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2012年 09月 29日
20120929 SSD に Win7 をインストールする-15 MS-IME の辞書
 文書入力していると、変換されない単語がよくある。特に人名や地名などの固有名詞に多い。その都度「辞書登録」している。その時は「わずらわしい」ようだが、次からはちゃんと変換してくれるので、長い目で見れば、便利だと思っている。
 以前のシステムで使っていた辞書のバックアップを、下記のフォルダにコピーし、MS-IME のプロパティを開いて「辞書/学習」タブから登録した。

ユーザー辞書
C:\Users\杉本敏宏\AppData\Roaming\Microsoft\MyDic\imjp10u.dic
ユーザーシステム辞書 2011年版
C:\Users\杉本敏宏\AppData\Roaming\Microsoft\MyDic\MyDic2011.dic

 この辞書は、DiskMirroringTool で、HDDにコピーするように設定した。

 あわせて他の項目も調整した。
「全般」タブ  「入力設定」→「かな入力」
        「テンキーからの入力」→「入力モードに従う」
「変換」タブ  「句読点・・・」は全てにチェックを入れる
        「送りがな・・・」は「本則」
 「かな入力」は、「ローマ字入力」が嫌いだからである。
 「テンキーからの入力」が「半角」に固定されていては、使い勝手が悪いではないか。
 「句読点・・・」は、どんな句読点でも変換される方が便利だからである。
 「送りがな・・・」は、「本則」以外にしておくと、おかしな送りがなが出てくる。「本則」=「正しい日本語」と思っている。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-09-29 09:27 | ソフト・APP | Comments(0)
2011年 05月 10日
20110510 MS-IME システムユーザー辞書の作成
 例年、年末にその年に登録したユーザー辞書を整理してシステムユーザー辞書を作成してきたのだが、昨年末からずっと何かとあって、造れずにいた。今日は雨で何もできないので、作成に取り掛かった。作業自身はそんなに難しいことではないが、なにしろ年に一度の作業なので、前回作成時に書き残したテキストを参考にしながらの作業となった。

 概略の作業は以下のとおりである。
1.ユーザーシステム辞書のチェックをはずす
2.ユーザー辞書に登録されている単語を調整し、テキストファイルとして書き出す
3.「WorkDic\output1.txt」をExcelに読み込み、Excelファイルとして保存する
4.ワークシートを作成し、データを整理する
5.ワークシートのデータを各ファイルに配分し、読み込み用テキスト(CSV)ファイルを作成する
6.システム辞書を作成する
7.システム辞書として登録する
8.作成した辞書を保存する


 時間がかかるのは「4」のデータ整理である。まあ簡単に言えばダブりの整理だ。今回力を入れたのは、「説明」である。この説明が変換候補選択のときに表示されるのである。
 今回作成した辞書には、4482の単語が登録された。
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by toshihiro_sugimot | 2011-05-10 19:07 | ソフト・APP | Comments(0)
2010年 02月 22日
20100222 Google 日本語入力のベータ版をインストールしてみた
b0013099_11522118.jpg 以前から気になっていたのですが、Google 日本語入力のベータ版を入力してみました。使い勝手はどんなかなということです。
 インストールは簡単です。Google 日本語入力 beta にアクセスし、右上の「Google 日本語入力をダウンロード」ボタンを押します。開いた「サービス利用規約」の左下にある「同意してインストール」ボタンを押すだけです。自動でインストールされます。

 使ってみて第一に感じたのは、「句読点変換」ができない不自由さです。MS-IME では、「、」や「。」を入力すると変換してくれます。これがないと一々変換しなければならない煩わしさがあります。
b0013099_1153413.jpg もう一つは、「再変換」ができないことですね。一度確定した部分を再変換したいということは往々にしてあるものです。
 「変換」そのものは、このような文章を入力するだけの一般的な使い方では、不自由はありません。最低上記の二つの使い勝手が改善されれば、乗り換えるかも知れませんね。
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by toshihiro_sugimot | 2010-02-22 11:45 | ●パソコンのこと | Comments(0)