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2015年 10月 06日
20151006 Windows10 起動
 今朝(6日)、昨日インストールした Windows10 を起動しました。何のトラブルもなく、あっけなく起動してしまいました。
 今日の段階では、起動時間が、Windows8.1Pro の時よりも10秒ほど長く59秒かかっていました。
 起動後にも「HDDアクセスランプ」が激しく点滅していましたので、バックグラウンドで何か作業をしているようです。

 起動後の画面は、Windows8.1Pro と何も変わっていません。
 ただ、表示フォントが小さくなったようです。WORDやEXCELなどのメニューも、一回り小さなものになっています。ちょっと見にくいですが、作業に特段問題を生じることもないでしょう。どこかの設定を変更すれば、フォントの大きさを変えられるでしょうから、それは後日チャレンジすることにしましょう。

 Windows8.1Pro で動いていた(インストールされていた)ソフトは、そのまますべて動いているようです。
 心配だったのは、「MenuBar Ninja」というラウンチャーです。ソフトもファイルも登録しておけば、一発起動できるので、Windows2000 の時代から重宝しているものです。これもちゃんと動いてくれました。
 自作のソフトも、問題なく動作しているようです。

 しばらく使って様子を見ようかと思います。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-10-06 08:50 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2008年 08月 24日
20080824 EeePC901X
 EeePC901X には、いろいろなソフトがプレインストールされているが、どうも使い勝手が悪い。大体私は「Internet Explorer」や「Outlook Express」は使わないし、このマシンで何をするかといえば、おそらく最も多いのが単なるテキストの入力だろう。暑い夏には涼しい居間で、寒い冬にはコタツに入って、ということである。それで使い慣れたソフトをインストールすることにした。もちろん「Dドライブ」にである。

 最初に入れたのは、「MenuBar Ninja」というラウンチャ。デスクトップに何でも表示しておくのが好きではない。それでラウンチャに登録しておいて起動するのである。このラウンチャは「Nimja」というだけあって、通常は隠れていて、カーソルを画面の上端にぶつけると現れる。

 何はともあれテキストエディターを入れないことには話にならない。私の常用は「TeraPad」である。極端に言えば何にもない単なるテキストエディターである。まあ「だからいいのだ」ともいえる。自分流にいろいろカスタマイズできる。

 「LHA」や「ZIP」を解凍する必要があるので、「+Lhaca」を入れた。解凍ツールはいろいろ出回っているが、なぜかこれなのだ。

 画像を閲覧する。それは「XnView」と「JTrim」である。「XnView」は、画像ブラウザだし、「JTrim」はその名の通りトリミングを中心とした画像加工ツールだ。

 そして「Mozilla FireFox」である。WinXP の「Internet Explorer」では、タブが使えない。使ったことのない人には「たかがタブ」であるが、使い慣れると「されどタブ」である。「Internet Explorer」では幾つも起動することになるが、「FireFox」では一つ起動してその中に幾つものページを表示できて、それをタブで切り替えて閲覧するわけである。そのタブにもいろんな工夫があるし、「AddOn」でいろいろな機能を追加していける。手放せない。

 ここまではいずれも「無料」のソフト=フリーソフトである。最後に一つ入れたのが「C++Builder」だ。Borland の開発ツールだが、Win Vista では誤動作するが、WinXP ではちゃんと動く。暇な時に適当に何かを創る。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-08-24 22:18 | ソフトインストール | Comments(0)