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2015年 01月 12日
20150112 SDフォーマッター
 「SDフォーマッター」というソフトがあることを初めて知りました。日経パソコンで「Raspberry Pi B+」についてのキジを読んでいて知り、早速 Windows 用をダウンロードしてインストールしました。

SD/SDHC/SDXC用SDフォーマッター4.0
このソフトウェアは、あらゆるSDメモリーカード、SDHCメモリーカードおよびSDXCメモリーカードをフォーマットします。これにより、短時間で手軽にSD、SDHCおよびSDXCメモリーカードが持つすべての機能を活用できるようになります。


 通常のフォーマットとは違って、SDメモリーカードに最適化されたフォーマットのようです。次のようにも書かれていました。

SDフォーマッターは、SD/SDHC/SDXC規格を使用したメモリーカードの性能が最適になるように作成されています。 オペレーティングシステムに付属している様々な種類の記憶媒体をフォーマットするフォーマットユーティリティ

 SDカードが届いたらフォーマットしてみようと思います。

SD/SDHC/SDXC用SDフォーマッター4.0





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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-01-12 17:19 | ソフト・APP | Comments(0)
2015年 01月 06日
20150106 Windows8 「ドキュメント」などを移動
 Windows では、「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「デスクトップ」「ダウンロード」が、標準では、「C」ドライブの「Uxers」フォルダーに設定されています。b0013099_10170858.jpg 私の場合、すべてのデータを「D」ドライブに保存していますので、実はこれらのフォルダーは全く使いません。「C」ドライブにはHDDではなくSSDを使っていますので、あまり頻繁にデータを書き換えたくないという事情もあります。
 だいたい「C」ドライブにデータを保存しておくと、システムに障害が発生したり、「C」ドライブが破損した場合、データも共倒れになる可能性が高いからです。システムやアプリケーションは、CDやDVDからインストールしなおせば復旧できますが、データは消失してしまったら復旧できません。
 そんな理由から、「C」ドライブにはデータを保存しないようにしているわけです。

 データの保存に使わない「ドキュメント」などですが、ソフトが勝手に(自動的に)使ってしまうということがあります。これは困った問題です。これを回避するために、ソフトに「自動保存先」が指定されている場合、できる限り、「E」ドライブに指定しなおしています。
 その上で、「ドキュメント」などのフォルダーも「E」ドライブに振り替えています。
 今回も、上記の6つのフォルダーを「E」ドライブに移動しました。

 方法は簡単です。
1.エクスプローラーで「ドキュメント」を右クリックする。
2.最下段の「プロパティ」をクリックする。
b0013099_10173816.jpg
3.「場所」タブを選択する。
4.場所の指定欄に「E:\Users\Sugimoto\Documents」と入力し、「移動」をクリックする。
b0013099_10183771.jpg
5.「E」ドライブに「ユーザー」フォルダーが作られ、「ドキュメント」のデータが移動する。
6.同様に他の5つのフォルダーも移動する。





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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-01-06 10:19 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2014年 12月 24日
20141224 Windows8 マシンの調整-9 ラベル屋さん
 年賀状の季節です。期限に追われて慌てて作りました。裏面は「MS Publisher」ですが、表面の宛名はエーワン (A-One) の「ラベル屋さん」を活用していました。
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 「Ver 8」をインストールして、昨年のデータを読み込みますと、「新しいバージョンがある」旨のメッセージが表示されます。それでエーワンのホームページにアクセスしてみました。
b0013099_19095799.jpg
 「ラベル屋さん」は「Ver9」になっているようです。「無料ソフト ラベル屋さん9はこちらから」に導かれてクリックして見ました。ダウンロード版とWeb版がありましたが、迷わず「ラベル屋さん9ダウンロード版」をクリックしました。
b0013099_19102260.jpg
 「最新版 無料インストール」をクリックすると、Adobe AIR がインストールされ、続いてラベル屋さん9のインストールが始まりました。セットアップ・ファイルを保存して実行するのではありません。
 無事インストールが終わると、デスクトップにアイコンが作成されていました。これをクリックして起動しました。
b0013099_19115194.jpg
 「8」で保存したデータを読み込ませようとしましたが、ダメでした。互換性はないようです。
b0013099_19121873.jpg
 エクセルのデータも2013は受け付けないようです。CSVファイルにして読み込ませました。
b0013099_19124342.jpg
 ちょっと勝手が違う面がありますが、今後は「9」の方を使うことにしました。
b0013099_19111667.jpg

エーワン (A-One)
ラベル屋さん9ダウンロード版


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-24 19:12 | ソフト・APP | Comments(0)
2014年 12月 24日
20141224 Windows8 マシンの調整-8 Brother MFC-480CN
 FAXの送受信に Brother MFC-480CN を使っていました。付属ソフトの「Presto! PageManager」を使うと、受信したFAXをパソコンに取り込めますし、相手FAXをプリンターのようにしてファイルを書き出すことができます。いったん印刷したものを送信するのと違って、綺麗なものを送れます。
 MFC-480CN をLAN接続し、「Presto! PageManager」をインストールしました。

1.付属のCDから、プリンターとFAXのドライバーと「Presto! PageManager」をインストールする。
2.ダウンロードしてあった「PM71843_Patch.exe」でパッチをあてる。


 Wordなどで作成した文書を「Brother PC-FAX v.2」で印刷すると、FAX送信ダイアログが表示され、FAXを送ることができます。
 また、MFC-480CN がFAXを受信すると、プリントすることなく「Presto! PageManager」で閲覧することができ、「PDF」ファイルとしてほぞできます。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-24 10:48 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2014年 12月 22日
20141222 Windows8 マシンの調整-7 CANON PIXUS iP4830
 CANON PIXUS iP4830 は、常用プリンターなので、いち早くインストールしてあり、動いていました。しかし、改めて、ドライバーをダウンロードしました。

1.「ソフトウエアダウンロード」で、「インクジェットプリンター」を選択する。
2.「対象商品」で「「PIXUS iP」シリーズ」のある「インクジェットプリンター」を選択して、クリックする。
3.「PIXUS iP」の欄にある「PIXUS iP4830」をクリックする。
4.「Windows 8 (64bit版)」をクリックする。
5.ドライバーには二つ登録されている。両方ともダウンロードする。
  PIXUS iP4830 Printer Driver Ver. 2.56
  PIXUS iP4830 XPS Printer Driver Ver. 5.56
6.それぞれのファイルをダブルクリックしてインストールする。


インクジェットプリンター【PIXUS/WonderBJ/BJ】:機種を選ぶ




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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-22 19:18 | ソフト・APP | Comments(0)
2014年 12月 22日
20141222 Windows8 マシンの調整-6 CANON LBP3600 をインストール
 最小のセットアップで、選挙事務所に持って行き、使っていましたので、わが家のプリンターが使えるようになっていません。レーザービームプリンター CANON LBP3600 を使えるようにしました。

 Win7 用のドライバーしか手元になかったので、キャノンのホームページに行き、ドライバーソフトをダウンロードしました。

1.「ソフトウエアダウンロード」で「レーザービームプリンター」を選択する。
2.「LBP 3」に「LBP3600」があるので、これをクリックする。
3.OSの選択で、「Windows 8 (64bit版)」を選んで、クリックする。
4.「プリンタードライバー」と「ユーティリティ」があるので、両方ともダウンロードする。
  プリンタードライバー LBP3600 Canon Advanced Printing Technology R1.50 Ver.3.30 (64bit)
  ユーティリティ    NetSpot Device Installer v3.2.3 (r3202) for Windows
5.ダウンロードしたプリンタードライバーファイル(win-lbp3600-330x64set.exe)をダブルクリックする。「CAPT_64bit」フォルダーにセットアップ用のファイルが解凍されて保存される。
6.「Setup.exe」をダブルクリックして、インストールする。


 ドライバーのインストールが済んだので、「試し印刷」をしてみました。給紙が「自動」になっていたので、「手差し」に変更しました。

キャノン レーザービームプリンター



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-22 18:41 | ソフト・APP | Comments(0)
2014年 12月 22日
20141222 Windows8 マシンの調整-5 ウィルスバスタークラウドをインストール
 Win8.1 を活用し始めた愛機「MYOUKOU」ですが、セキュリティソフトがノートンの「30日試用版」そのままになっていました。
 今朝は、ウィルスバスタークラウドのインストールから作業開始です。

 最初はダウンロードしてあった「VB2012」をインストールしてみました。Win7 では「VB2012」をインストールしてあったものをバージョンアップしたからです。結果的にはこの方法ではインストールできませんでした。

 トレンドマイクロのホームページにアクセスしてみました。「個人のお客様」のページを開き、「ウィルスバスターをご利用中のお客様」の下にある「ウィルスバスター無料バージョンアップ」をクリックします。
 「ウィルスバスター ヘルプとサポート」が開きますので、下の方にある「かんたん!インストール」をクリックしました。以下は、そのページの下に記されている順に進んで、インストールが終了しました。
 途中で「ノートン」の削除が行われ、再起動しました。
b0013099_12330480.jpg
ウイルスバスター ヘルプとサポート



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-22 12:35 | ソフト・APP | Comments(0)
2014年 12月 19日
20141219 Windows8 マシンの調整-4 ディスクの構成
 ケースを入れ替え、バックアップ用のHDDを取り付けた結果、MYOUKOU のディスク構成は、以下のようになりました。
b0013099_17095703.jpg



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-19 17:11 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2014年 12月 19日
20141219 Windows8 マシンの調整-3 ケースの入れ替え
 データのバックアップ用のディスクを入れようとしたところ、ケース内のシャドーベイの数が少なくいことがわかりました。それで、今まで Win7 で使っていた黒いケースに入れ替えることにしました。

 まずは、黒いケースを開けて、SSD、HDD、ケーブル類をすべて外します。
 次いで、マザーボードに接続しているケーブル類を外し、ケースに留めてあるビスを外して、取り出します。
 これでケース内は、電源とベイとケース付属のケーブルだけになります。
 同様に今まで Win8 用に使っていたベージュのケースから、マザーボード、SSD、HDDを取り出しました。

 取り出したマザーボードを、黒いケースに収め、ビス留めします。
 SSD、HDDをベイに取り付け、sATAケーブル、電源ケーブルをセットします。
 USBケーブル、ファンケーブルなどをマザーボードに接続します。
 ケース背面のIO端子に、キーボード、無線マウスの親機、プリンターケーブル、LANケーブルなどを接続し、HDMIケーブルでディスプレイにつなぎました。

 電源ケーブルをつなぎ、おもむろにスイッチを入れました。今までとまったく同じに、Windows8 が立ち上がりました。しばらくはこのまま使用することにし、Win7 の方は、折を見て組み立てることにします。こちらにはビデオキャプチャーボードを取り付け、テレビの録画をしようと思っています。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-19 16:58 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2014年 12月 18日
20141218 Windows8 マシンの調整-2 スタートアップ
 総選挙が終わった翌日の15日、事務所からマシンを撤去し、自宅に持って帰りました。これからしばらくは、このマシンをメインに使うつもりです。

 この間不自由していたのは、「ninja.exe」と「ScheWatch.exe」の起動です。Win7 では、「スタートアップ」にショートカットを作成して、Windows の起動とともに起動させていました。
 この間何かと忙しかったために、「スタートアップ」フォルダを探している時間が取れませんでした。16日に、ずっと購読している「日経パソコン」に、デスクトップに「スタートアップ」のショートカットを作成する方法が載っていました。早速ショートカットを作成し、その中に「ninja.exe」と「ScheWatch.exe」のショートカットをコピーしました。
 再起動してみると、「ninja.exe」と「ScheWatch.exe」がちゃんと起動していました。

 具体的には、次のようにします。

1.デスクトップの何もないところで「右クリック」し、「新規作成」から「ショートカットの作成」をクリックします。
2.「ショートカットの作成」ダイアログが表示されるので、「項目の場所を入力してください」の欄に「%systemroot%\explorer.exe shell:startup」と入力し、「次へ」をクリックします。
3.「このショートカットの名前を入力してください」の欄に「スタートアップ」と入力し、「完了」をクリックします。
4.デスクトップに作成された「スタートアップ」のアイコンに「ninja.exe」と「ScheWatch.exe」のショートカットをコピーします。
5.「スタートアップ」のアイコンを右クリックすると、「タスク バーにピン留め」があるので、これをクリックすると「タスク バー」にピン留めすることができます。




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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-18 22:32 | ソフト・APP | Comments(0)