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2009年 03月 03日
20090303 新婦人しんぶんにウッドワークが
 新日本婦人の会(http://www.shinfujin.gr.jp/)が発行している「新婦人しんぶん」3月5日付けの最終面に「学習机から見えるもの 日本各地にあふれる森の間伐材で作ったら」という記事が掲載されていました。「新潟・上越市」の協同組合ウッドワークの取り組みを紹介する記事でした。
 読み始めて、とてもうれしくなりました。ウッドワークの取り組みが、たいへん評価されて取り上げられていたからです。
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 この記事に出てくる理事で組子細工職人の猪俣一博さんの作業場は、確か高土町3丁目にあると思いますが、もともとは東本町3丁目の安養寺の近くにあった猪俣建具店の息子さんだと思います。だいぶ前になりますが、作業所を訪問しお会いして話をしたことがあります。
 顧問の関原剛氏には、南本町2丁目のウッドワークの事務所で話を伺ったことがあります。情熱いっぱいに話されたことを思いだします。

 この記事は表題は「もっと間伐材を活用しよう」ということですが、「子や孫に学習机をと考えている人・・・ぜひ考えたいのが、どこでどのようにつくられたものか。」ということが主眼です。学校給食などではよく「地産地消」といわれますが、こういうものでも考えるべき視点だと思いました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-03-03 23:03 | いろいろ | Comments(0)

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