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2009年 06月 08日
20090608 味噌の仕込み
 わが家ではこの時期、毎年味噌を仕込んでいる。味噌を仕込むといっても、昔のように家で豆を煮て・・・などということはしなくなった。味噌屋さんから煮て麹や塩を混ぜたものを持ってきてもらって、味噌樽に仕込んでもらうのである。だから実際には何もしていないのだが。

 1ヶ月ほど前、毎年お願いしている味噌屋さん(北本町1丁目の高野味噌醤油店)から電話がかかってきた。入院している母に「どうする」と聞くと、「仕込んでもらう」というので、お願いしておいた。10日ほど前に「いつ仕込むか」という電話があり、先方の希望は「6日」であったが、沿線行進があるので、今日にしてもらったのである。
 その際、「どんな準備をすれば良いですか」とたずねた。
 「味噌樽はどうなっていますか?」
 「母に言われて一週間ほど前に洗って乾かしました。」
 「樽についた古い味噌は洗い流さない方がいいんですよ。仕込みの前日くらいに、熱湯でカビを洗い落として、タオルで拭いておいてもらえばいいのです。あんまり早く乾燥させると樽に皹が入って、もれちゃうんです。」
 「皹は入っていないようです。」
 「良かったですね。」
 「塩を5kg用意するようにと言われたんですが。」
 「そんなに使いませんよ。底と表面に少し撒くだけですから。いつも味噌漬けを入れますよね。」
 「塩漬けしたのがあります。」
 「水を切って、冷蔵庫に入れておいてください。」

 母は、水切りに洗濯機を使っていたので、妻に話して水を切ってもらった。他に、密閉するためのビニールシート(仕出し弁当のもの)と丈夫な紐が必要ということで準備をしておいた。そのおかげで順調に仕込みは終わった。この味噌は来年以降食することになる。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-06-08 17:38 | 家族・家事 | Comments(0)

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