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2009年 12月 17日
20091217 第2回高田区地域協議会
 午後7時から高田区地域協議会の第2回の会議がありました。

 前回会議で持ち越された「運営等について」提案があり、決定しました。
1.会議の原則的な開催日時は、毎月第3月曜日、夜7時~8時30分とする。
2.会議録の確認は、正副会長を除く委員1名と会長が行う。委員は名簿順とする。
3.地域協議会だよりの編集委員は、西山副会長、秋山委員、吉田委員とし、任期は平成23年3月までとする。たよりの発行回数は、3月・6月・9月・12月の4回とし、必要に応じて臨時に発行する。


 「自主審議事項」ということで、佐藤英信委員から、「住宅密集地域における狭隘な市道の除雪の改善について」が提案されました。
 佐藤委員から説明があったのですが、ずっと聞いていても「何を審議して欲しい」のか、まったく判らないのです。今は運営のルールをキチンとしておく必要があると思い、「説明を聞きましたが、何を審議するのかが判りません。何を審議したら良いのですか。」と聞いてみました。佐藤委員から再度発言がありましたが、やっぱり判りません。「市に何をお願いしたいのですか」と聞き返しました。それでもまだ、判らない説明なのです。思い余って、「この路線に消雪パイプを入れて欲しい、といってもらえれば、議論になるのですが。」というと、「それをいうと、他の地域の人からクレームがつく」というのです。
 最後は「お願いしたいことをはっきりさせて、再提案していただけませんか」とお願いしたのですが、採決の結果、自主審議事項として審議していくことになりました。

 「何でも良いから議論していれば、そこから意見書にまとめる事項が集約されてくる」という考えがあるようです。しかし、地域協議会は「サロン」ではないと思います。市長の諮問機関ですから、行政の執行に役立つ議論が求められているのではないでしょうか。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-17 23:42 | ●地域協議会 | Comments(0)

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