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2010年 09月 21日
20100921 尖閣諸島、日本の領有は正当
 9月20日の『しんぶん赤旗』に「日本の領有は正当 尖閣諸島 問題解決の方向を考える」という記事が掲載されました。「日本共産党は、同諸島が日本に帰属するとの見解を1972年に発表しています。それをふまえ、問題解決の方向を考えます。」という内容です。
 日本共産党の見解は、尖閣諸島の歴史から解き明かして「日本の実効支配がつづいてい」ることを明らかにし、さらに「国際法上も正当なもの」であることを裏付けています。その上で、「中国、台湾が尖閣諸島の領有権を主張しはじめたのは1970年代に入ってからで」、それは「1969年に公刊された国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の報告書で、尖閣諸島周辺の海底に石油・天然ガスが大量に存在する可能性が指摘されたことが背景にあ」るといいます。最後に、「日本の主張の大義を国際的に明らかに再発防止の交渉を」と訴えています。
 「尖閣諸島 日本共産党」でググルと、たくさんヒットします。中には、誤解・曲解がたくさんあります。誤解はまだしも、曲解は困ったものです。日本共産党が、この問題に限らず現実的な主張をしていることを認めたくないということでしょうか。

by toshihiro_sugimot | 2010-09-21 22:41 | 日本共産党 | Comments(0)

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