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2012年 06月 01日
20120601 竹内千晴前宮司の葬儀
 直江八幡宮の前宮司竹内千晴氏の葬儀が行われた。葬場祭という。東本町4丁目の人や祭に参集する氏子町内の人たちなどたくさんの方々が参列された。

 神式の葬儀に参列するのは初めてのことなので、興味深く見守った。仏式とは大きく違う。
 式場に入ってまず感じたのは、祭壇がたいへん簡素だということ。正装した故人の写真がりりしく見えた。その前にわずかなお供えがあるだけだ。一筋のしめ縄が張られ、祭壇の両脇に白と薄黄色の布が垂らされた大きな榊が配されていた。供されたお花も「白」一色である。
 「祭主」だから、「まつり」なのである。前もっていただいた「葬儀日程表」を見ると「通夜祭」「葬場祭」「十日祭」などとある。人が亡くなったことは悲しいことだが、未来につなげていこうということなのだろうか。
 「降霊の儀」で始まり「昇霊の儀」で終わる。祝詞が独特の節回しであげられる。お経のような鳴り物は何もない。「ご焼香」ではなく「玉串奉奠」である。
 そんないろいろな経験をさせてもらった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-06-01 18:44 | ●町内会 | Comments(0)

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