カテゴリ:●地域協議会( 183 )

2018年 11月 14日
20181114 【訃報】青山捷一さん
 昨日(13日)の上越タイムスに、高田区地域協議会委員の青山捷一さんの訃報が載っていました。突然の訃報でした。享年80歳。葬儀に参列し、お見送りしてきました。

 9月の協議会の時には、発言もされていました。10月の協議会は欠席されました。聞くと、その頃から体調を崩されていたようです。
 喪主のご子息も「あまりにも突然で・・・」とごあいさつで話しておられました。実感だろうと思いました。

 青山さんは、今期初めて(選任投票を経て)高田区地域協議会の委員になられました。そんなに口数は多くありませんが、要所で発言されていたのが、印象に残っています。
 寺町1丁目の町内会長を長年務められていました。その印象の方が強く残っています。

 高田区地域協議会では前期にもお一人、任期中に亡くなられました。残念なことです。




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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-11-14 13:56 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 08月 24日
20180824 【地域協議会】自主審議について-市からのクレーム
 8月20日は、高田区地域協議会でした。

3 報告
(1) 地域活動支援事業の目的・効果に照らした賢昭・検討等について
4 議題
(1) 自主的審議事項 雁木の保存を考えたまちづくりについて
(2) 地域課題の検討について(グループ討議、意見発表)


 問題は自主審議事項でした。
 4月の第1回会議で「雁木の保存を考えたまちづくりについて」自主審議しようということになり、グループ討議なども行い、意見書素案が作成され、この日は、その素案を確認して市に提出するだけになっていたのでした。

 「自主的審議とは」という資料(地域協議会委員手引きの抜粋)が配布され、センター長が特別発言を求めたのでした。
 「今回の雁木保存についての自主的審議には問題があります。審議の仕方が市の規定に沿っていません。市の担当課から意見を聞いていませんし、地域の関係者からの意見聴取もしていません。」
 委員からはいっせいに反発の声が上がりました。当然です。
 「今日意見書を出すというのにどういうことだ。今までの審議の中でそんな話は全くなかったではないか。何で今まで、提起しなかったのか。」
 「上の方から言われたのか。」
 「意見書の提出をやめさせようということか。」


 私は次のような発言をしました。
 「私は高田区地域協議会発足の最初から委員をしていますが、こういうことは初めてです。高田区地域協議会ではこれまでにたくさんの自主審議を行い、意見書を提出してきました。ヒマラヤスギの伐採の話がありました。地域の関係者、伐採業者を集めて意見を聞くことはしませんでした。街路樹の頭を切ってオブジェのようにした時にも意見書を出しましたが、その時も関係者(町内会、通行人、ドライバー)を特別に招集して意見を聞くということはしませんでした。今回のやり方もこれまでと変わっていません。なぜ突然、こういう発言が出てくるのか不可解です。」
 「地域関係者や市の担当者からの情報収集というのは、何も会議を開いて意見を聞くことだけではないはずです。我々委員は様々な分野で活動しています。そこで市民の意見を聞き、審議に反映してきています。そういう情報収集の努力を無視するものです。」
 「雁木の問題は、昨年、補助金制度のあり方について自主審議し、意見書を提出しています。その際、文化行政課と何度か意見交換をしています。今回の自主審議は、その延長線上のものです。補助金だけではもはや対応できない状況になってきていることから、新たな総合的な施策を市に求めようということで、この自主審議になったわけです。」


 全会一致で、素案をそのまま意見書として提出するということになりました。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-08-24 19:23 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 07月 20日
20180720 【地域協議会】地域活動支援事業意見交換会
 19日、「地域活動支援事業の目的・効果に照らした検証・検討に関する意見交換会」という高田区地域協議会の臨時会議が開かれた。議題はそれのみ。

 アンケートで出された意見を列挙した「委員意見」と「事務局案」が事前に配布されていた。それをまとめて、提出しようというのである。そのまとめの作業である。「当日までによく読んできてほしい」という指示も出されていた。

 冒頭、若い委員から辛辣な意見が出された。
 「突然、何の説明もないままアンケートが配られた。何を書いてよいか分からないまま、書いて出した。『検証』ということだが、委員として審査する側の立場からの検証なのか、事業を提案する側からの検証なのか、市民としての検証なのか、その立場によって全然違ってくる。また、高田区についてのみのものなのか、全区に関わるもの、制度そのものについての意見なのか、それによっても違ってくる。」
 このことについてはほとんどの委員が疑問に思っていた。疑問に思いつつ、それぞれの委員が、それぞれの立場で、それぞれのとらえ方で回答を書いたということである。従って当然のことながら、立場の違う意見がごちゃ混ぜになっている。

 「どういう立場(検証する側か、提案側か、市民としてか)でまとめるのかはっきりさせないと、まとめられないではないか。」
 至極当然な意見である。

 遡ってみると、自治・地域振興課からは、何の説明もなく7月31日までにという期限を切られて意見提出を求められた。「何のための意見提出なのか判らない」ここに最大の問題がある。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-07-20 19:44 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 06月 19日
20180619【基本構想】上越地域医療センター病院は現在地で
 18日の高田区地域協議会で、上越地域医療センター病院基本構想(案)が示されました。54ページにも及ぶものです。

 注目の「建設場所について」は、P.37~38で次のように述べています。

(3)建設場所について
 視点① 地域医療構想を踏まえた「機能と規模の持続性」
 <まとめ①>
  ・センター病院が改築後、急性期機能を拡充していく必要がある場合には、市内外からの患者数の増加を見込んでいく必要があることから、自動車での交通アクセス性が高い上中田が有利と考えられるものの、センター病院は、改築後も現在と同様に、回復期・慢性期機能を中心とした役割を担っていくことから、いずれの候補地も優位性に差はないと考えます。
 視点② 医療・介護・福祉の連携による「病院を拠点としたまちづくり」
 <まとめ②>
  ・将来都市像の実現に向け、コンパクトなまちづくりを目指し策定した立地適正化計画では、現在地及び大和6丁目が都市機能誘導区域内にあり、病院の誘導区域として位置付けられていること、また、財源確保の観点から、現在地は、現段階において国の交付金事業の対象となっていること、さらに、医療・介護・福祉の連携を図る上で、市街地が望ましいという介護・福祉分野を専門とする策定委員会委員の意見などを総合し、現在地の優位性が高いと考えます。
 視点③ 持続的なサービスの提供を可能とする「経営の安定性」
 <まとめ③>
  ・病院職員からは移転を望む声も聞かれる一方で、経営の悪化は、職員の給与や働きやすさにも大きな影響を与える場合も想定されることから、収支の見通しが重要ポイントとなること、また、現在地以外の場所での移転改築は、南病棟を活用する現在地での改築に比べ、さらに20億円~30億円程度の事業費が必要となり、市民の皆さんの理解を得ることは難しいことから、現在地が最も優位性が高いと考えます。

以上のことから、「現在地」で改築することとします。






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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-06-19 22:09 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 06月 19日
20180619 【地域活動支援事業】坂口謹一郎博士生誕地の標柱建立事業も採択
 おおしう道界隈の歴史を学ぶ会で地域活動支援事業に申請していた「坂口謹一郎博士生誕地の標柱建立事業」も、18日の高田区地域協議会で採択されました。何と310点(500点満点)という高得点で、7位でした。

 関係者に報告し、建立作業に取り掛かります。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-06-19 21:00 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 06月 19日
20180619 【地域活動支援事業】審査採点結果
 昨日18日の高田区地域協議会で、平成30年度地域活動支援事業の審査採点結果が明らかになった。

 提案された事業は27事業。
 「優先採択方針」に該当しない事業はなかったので、すべてが審査された。
 「基本審査」では、「地域活動支援事業の制度に適合するか否か」が審査される。「不適合」とした委員は、その事業について採点しない。すなわち「0点」である。過半数の委員が「不適合」とした場合、その事業はその時点で対象から除外される。「不適合」過半数の事業はなかったが、3人が「不適合」とした事業が2件。1人が「不適合」とした事業は、11件あった。
 20人の委員が、1事業に対して25点満点で採点し、それを集計する。その結果が点数順に並べられている。

 まず「500点満点」の半分(250点)に満たなかった事業が外される。これが1事業。
 ついで、上位から順に補助希望額を割り当てていく。19位までは配分できたが、20位には配分できなかったので、20位以下の事業は外される。
 19位までの事業に配分した残額が約27万円あったが、再募集はしないこととした。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-06-19 18:27 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 04月 19日
20180419 【地域協議会】雁木補助金
 16日の高田区地域協議会。平成30年度の雁木整備補助金制度について、担当課の職員が説明に来ました。制度の改善を求める意見書を提出していたのに対応するものです。

 大きな変更点は、「補助率1/2、限度額40万円」が「補助率1/2、限度額45万円」に変わったことです。ちなみに市が用意した補助金の総額は、220万円です。

 私は「この制度に直接関わるものではないが」と断って、次のような話をしました。

 現在本町7丁目の十字路でコンビニの出店工事が進められています。北本町から土橋を渡ってくるこの道路の北側には、以前雁木がありました。コンビニの建物は奥に造られ、雁木は無くなります。
 何人かの市民から「雁木を残そうといっていながら、どうなっているんだ」という意見をいただきました。まったくその通りです。
 現状では、こうした建築に「雁木を残す」ための施策は何も取られていません。町内会長が業者に「雁木を造ってください」とは、とても言えません。言えるのは行政だけだと思うのですが、部署が定まっていません。「これで本当に雁木が残せるのか」とも、言われました。その通りです。
 根本的には、上越市として本気で雁木を残す気があるのかどうかが問われているのだと思います。


20171103 【地域協議会】行政はどう見ているのか?
20171102 【地域協議会】雁木補助制度の意見書に対する回答
20170915 【地域協議会】雁木補助金意見書
20170823 【自主審議】雁木整備補助金制度
20170525 【地域協議会】雁木補助金のあり方
20170419 【地域協議会】雁木整備事業補助金-地域指定は誰が?
20170419 【地域協議会】雁木整備事業補助金



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-04-19 11:25 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 04月 19日
20180419 【地域協議会】高田公園周辺の雨水排水対策
 16日、高田区地域協議会が、福祉交流プラザで行われました。いつもはオーレンプラザですが、観桜会の期間中で駐車場の利用が困難なことが予想されたために、変更されていました。

 自主審議してきた「高田公園周辺の雨水排水対策」について、3月20日付で意見書を提出したという報告がありました。

20180319 【地域協議会】めずらしく早く終わった
20180306 【地域協議会】水害対策の意見書案
20171124 【自主審議】台風21号被害の報告
20171002 【高田区地域協議会】水戸の川視察
20170824 【自主審議】高田公園周辺の雨水排水対策


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-04-19 10:55 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 03月 19日
20180319 【地域協議会】めずらしく早く終わった
 今日は、今年度最後の高田区地域協議会の会議でした。めずらしく開会30分ほど、7時頃には終わってしまいました。

 主要な議題は、高田公園周辺の雨水排水対策についての自主審議です。
 意見書を出すことに全員一致で採択しました。意見書案は、私が提出した案文を若干手直ししたものが、三役から提案され、それが採択されました。1年半もかかって、ようやく決着です。
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20180306 【地域協議会】水害対策の意見書案


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-03-19 20:09 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 03月 06日
20180306 【地域協議会】水害対策の意見書案
 昨年6月から「自主審議」してきた「水戸の川周辺の雨水排水対策」について、ようやくまとまり、意見書を提出する段取りになった。その「意見書(素案)」が、「修正すべき点等があれば、具体的な修正案について、意見をお願いします」との依頼書とともに送られてきていた。
 提案者としての目から見ると、若干趣旨が異なっているように思えたので、意見書の表題も含めて、「具体的な文言」にして送信した。

【素案】高田公園周辺の雨水排水対策について(意見書)
【私案】高田公園外堀及びその排水路である水戸の川周辺の雨水排水対策について(意見書)

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-03-06 14:36 | ●地域協議会 | Comments(0)