カテゴリ:●マスコミ( 454 )

2018年 05月 15日
20180515 【タイムス】長遠寺
b0013099_21185176.jpg 15日の上越タイムスに、わが家の墓があるお寺のことが載っていました。
 長い歴史あるお寺です。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-05-15 21:18 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 05月 11日
20180511 【新潟日報】この記事は何だ
 昨日10日付けの新潟日報の記事である。
 表題だけ見ると「花角氏、知事選出馬へ」であるから、あたかも花角氏が県知事選挙に立候補を表明したかのように読みとれる。
 しかし記事そのものを読んでみると「出席者によると、花角氏は回答を保留した」「取材に、『・・感謝の思いは伝えたが、軽々しく決められない・・』と述べた」とある。花角氏は立候補を受諾していないし、日報はそのことを取材して確認しているのである。
 それなのに「花角氏、知事選出馬へ」との表題を付けるのは、虚偽報道(誤報ではなく)ではないか。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-05-11 07:02 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 05月 01日
20180501 【NHK】逃亡犯の報道
 逃亡者がようやく捕まった。先ずは一件落着。
 しかしNHKは、この事件をこんなに克明に報道するのだろうか。これだけ克明に報道するのだから、「犯人」は極悪非道の犯罪で服役していたのかと思った。窃盗犯だというではないか。
 報道からすると、「殺人犯」が逃亡していたのかと思った。何か煽っているのではないかと、思われてならない。

 ともあれ、逃走犯が捕まり、地元では「ホッとした」という声が広がっている。
 「殺人なんかの凶悪犯じゃないけん、身の危険は感じなかった。それよりも、しまなみ海道が検問で渋滞して、普段なら20分で着く病院まで2時間近くかかるのが難儀じゃった。オマワリがうろうろして雰囲気が悪いけ、旅行客も減りそうじゃと尾道の商店はボヤいとった。この時季の瀬戸内は気候もいいし、観光が重要な収入資源じゃけん」(向島住民)

(日刊ゲンダイ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/228240)
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-05-01 21:35 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 04月 18日
20180418 【書籍】「少数住民を侮蔑する地方行政は許さぬ」
b0013099_09260589.jpg 先日知人から「青木さんからです」といって、一冊の書籍が届けられた。 表題は「少数住民を侮蔑する地方行政は許さぬ」で、副題に「産業廃棄物の最終処理・処分場問題」と書かれている。2001年から2005年までたたかわれた「産業廃棄物の最終処理・処分場問題」の詳細な報告である。260ページにも及ぶ大作である。青木不二夫氏は、その闘争の中心に座っておられた人である。
 宮越馨市長の時代に突然(地元に一切の打診も説明もなく)、「公共関与の廃棄物処理施設整備構想」として持ち上がり、「西部エコビレッジ構想」として、次の木浦市政にまで引き継がれた施策に対して、該当地の茶屋ヶ原を含む西部五ヶ浦住民が立ち向かった、大闘争であった。
 私は当時、上越市議会議員として、住民側の立場に立って、議会で取り上げたりしながら、この闘争を支援した。そうした縁で、この書籍が届けられたのだと思う。

 「まえがき」の冒頭に、青木氏がこの書籍を刊行するに至った動機が書かれている。

 筆者が、今悪筆を染めなければならないと考えたのは、次の二点からである。
 一つめは、産業廃棄物に関する問題で地方行政と闘った記録を闘争史として、まとめて置きたい。
 二つめは、地方行政とトラブルが生じた時、われわれの闘争史が何らかの参考になればという淡い期待があるからである。


 読んでみての感想は、「この二つの動機・目的はみごとに達成している」ということだ。

 本文の冒頭は、NHKニュースを聞き、驚き、憤った場面から始まる。そのニュースで流された「比較的人口が少ない」という言葉が、何度もこの本には出てくる。書籍の表題「少数住民を侮蔑する地方行政は許さぬ」というのは、ここに端を発しているのだと思う。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-04-18 09:27 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 03月 25日
20180325 【森友疑惑】「書き換え」か「改ざん」か
 森友に関わる公文書改ざんの問題です。
 NHKは、決して「改ざん」とは言いませんね。公文書が決裁された後に書き換えることを改ざんというのだと思います。森友案件はどう見ても「公文書改ざん」ですが、あくまでも「書き換え」で押し通しています。

 公文書改ざんは、れっきとした犯罪です。

改竄(かいざん)は、文書、記録等の全部又は一部が、故意もしくは過失により、本来なされるべきでない時期に、本来なされるべきでない形式、内容に変更されることをいう。悪意の有無を問わない。
その変更が不適切であるか否かが厳密に定義できる分野では、悪意がなくても誤解や知識不足によって不適切な変更を行った場合や、パソコンの誤操作等の事故による意図的でない変更は「改竄」にあたる。(改竄 - Wikipedia

文書偽造の罪(ぶんしょぎぞうのつみ)とは、刑法第17章「文書偽造の罪」に規定される犯罪類型の総称。文書に対する公共の信用が保護法益である。講学上社会的法益に対する罪に分類される。
刑法学上は、偽造の他に変造(後述)や偽造文書の行使(後述)も一括して文書偽造罪として論じるのが一般的であるので、本項でもこれにならう。(文書偽造の罪 - Wikipedia


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-03-25 22:04 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 03月 08日
20180308 【あさいち】防災備蓄食料
 今ほど、NHKのあさいちで、廃棄される防災備蓄食料のことを報じている。町田市のことが画面にでていた。9万食もの備蓄食料が「賞味期限切れ」で廃棄されるのだそうだ。

 ところでわが上越市では、「賞味期限」が近づいた備蓄食料は、防災訓練をする町内会や自主防災組織に配布されている。
 年度初めに市の防災担当部局から、お知らせと「備蓄食料希望調査票」が届く。配布を希望する場合、調査票に「どの品目をどのくらい必要か」などの必要事項を記入して提出する。後日「配布決定」の通知が来て、受け取りに行くのである。備蓄食料の「賞味期限」が一度に来るわけではなく、昨年は1万食程度の配布だった。希望がたいへん多く、希望数量の何分の一かしか配布されない状況である。
 わが町では、毎年防災訓練をしているが、そこで配布された食料を分け合って試食している。これが好評でもある。
 どうせ「廃棄処分」をするのならば、こうしたやり方も良い方法だと思っている。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-03-08 08:57 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 03月 02日
20180302 【ネパール】首相に共産党議長
b0013099_20073114.jpg 大好きなネパールの首相に、ネパール共産党のシャルマ・オリ議長が就任した。日本共産党の志位委員長が祝辞を送ったことが、「しんぶん赤旗」に載っていた。
 前にも書いたことがあるが、共産党議長が首相になったからといって、ネパールが「社会主義国」になったわけではない。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-03-02 20:07 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 02月 21日
20180221 【侵略】入植、又は満蒙開拓
 侵略して実効支配した土地。自国に編入するために、そこに国民を住まわせて、あたかも自国の領土であるかのようにみせかける。
 イスラエルやアメリカは、それを「入植」という。かつての日本は、中国侵略を「満蒙開拓」と言った。
 そして日本軍は、その「開拓民」を放置して逃げ帰った。その結果、たくさんの「大地の子」を大陸に残してきた。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-21 21:42 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 02月 19日
20180219 【五輪】昔の映像が流れるわけ
 NHKのオリンピック番組を観ていると、過去のことを再放送していることがあります。
 その理由が判った記事ですね。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-19 20:44 | ●マスコミ | Comments(0)
2018年 02月 18日
20180218 【書籍】我々はなぜ我々だけなのか
b0013099_22284895.jpg 表題だけからは何の本なのか判らない。副題の「「サピエンス以前」の目もくらむ人類史」が、この書籍のすべてを語っている。
 「国立科学博物館人類研究部の人類史研究グループ長、海部陽介さんにお話をうかがう機会を得て、現在の人類進化学の展開に心をうばわれた」著者(川端裕人)が、「人類学の現場で、研究者が何に着目してどんなふうに議論を展開していくのか、といったことから説き起こすようにつとめ」て書いたものである。

 「主要な化石の産地や現在進行中の発掘調査を見るとともに、標本を慎重に扱って詳細な研究をなしとげていくさまをかなり詳細に描いた。一般書でここまで詳しく書くのは、ある意味で冒険かもしれないが、必要な過程だと判断した」という著者の判断は正しかったし、それは成功しているといえる。実際、研究課程をこのように詳述した書籍は珍しいのではないかと思う。そしてその過程の中に私は、製造会社で製品開発に携わっていた時に経験したこととの共通性を見出した。
 本書は、人類史の最新の知見を扱っている。今でも日々刻刻新しい発見があるこの分野で、最新の情報を紹介しているが、その扱いは非常に慎重である。これにも共感した。

 「人類の歴史についての知識は、どんどん広がっているし、深まっている。それにともなって、人類学が見せてくれる「景色」もずいぶん変わってきている。これを見ないでおく手はない」
 「新たな発見が相次いており、人類学の常識自体が変わった」


 本書を読んで、そのことを痛感した。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-18 22:31 | ●マスコミ | Comments(0)