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カテゴリ:市政( 718 )

2019年 08月 19日
20190819 【上越タイムス】投稿記事が載った
 今朝(19日)の上越タイムス「読者の投稿欄ひろば」に、私が投稿した記事が掲載されました。「これが何で『行政改革』ですか?」です。久々の投稿でした。

 内容は、市が行っている広島平和記念式典への中学生派遣事業が、これまでの各校1名から、全市で1年に8人、各校3年に一度に見直したということについてです。市はこれを「行政改革」だといっていることに対しての疑問を示したものです。
 「行政改革って何だろう?」という疑問です。「そもそも」に立ち返って考えてもらいたいとの願いをこめて投稿しました。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-08-19 15:16 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 22日
20190622 【紙おむつ】支給停止の通知
 母宛に上越市から封筒が届きました。中に入っていたのは、「紙おむつ支給停止について(お知らせ)」という一片の通知でした。

助成停止理由
上越市紙おむつ支給事業実施要綱第2条の規定により、市町村民税所得割が課税される世帯になったため、支給対象外となります。
今後、市町村民税所得割非課税世帯になられた方は、改めて紙おむつ支給申請書をご提出ください。


 先日届いた、市民税の納税通知書に基づいて、母の紙おむつの市況が停止になってしまったのです。修正手続きをしたのは昨日(21日)ですから、その前に発送したものだと思います。
 「今後、市町村民税所得割非課税世帯になられた方は、改めて紙おむつ支給申請書をご提出ください。」とありますから、あらためて申請が必要になるのかも知れません。行政のミスによるものですから、行政側で処理してもらいたいものだと思いました。

20190621 【市民税】昨年の20倍もの請求が来た



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-22 21:43 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 21日
20190621 【市民税】昨年の20倍もの請求が来た
 17日に「市民税・県民税 納税通知書」が届きました。
 開けてびっくり。「平成31年度年税額」が、なんと11万円近くだったのでした。
 「これはきっと何かの間違いだろう」と、通知書を一枚一枚めくり、丹念に見ていきました。「所得控除」のページで、「人的控除内訳」がおかしい。「控除対象配偶者」が「無」になっています。「控除対象扶養親族」の人数記載もありません。妻も母もいないということになります。

 20日、市役所納税課へ行ってみました。
 「市民税の請求が、昨年の20倍にもなっています。人的控除がされていません。妻と母がいます。去年と同じで変わっていません。」
 「わかりました。調べます。少々お待ちください。」

 「扶養控除が落ちていました。申告書を作成します。」

 「奥様の配偶者控除とお母さんの扶養控除・障碍者控除をしました。この税額になります。」
 「昨年と同じですね。ありがとうございます。」
 「納付済みのものを差し引いた額が請求されます。」

 「これまでずっと確定申告をしてきたのですが、今年の申告時期、いそがしかったのと年金収入だけの人は確定申告をしなくても良いと書かれていたので、申告しなかったのです。それが原因でしょうかね。」
 「・・・」
 「来年からまた、ちゃんと確定申告することにします。」

 「母は昨年は、要介護2でしたが、今年は4になりました。何か手続きは必要ですか。」
 「特に必要はありません。」




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-21 22:59 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 17日
20190617 【市道】側溝改修工事
 今日17日から、市道側溝の改修工事が始まりました。
 朝から重機が忙しく動いています。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-17 15:57 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 16日
20190616 【給食費】無償化の狭間
 安倍政権は、保育の「無償化」といいながら、これまで徴収していなかった給食費を実費徴収するというのです。それで「逆転現象」が生じるのです。無償化というのならば、本来、給食費も含めて無償にすべきです。

 それにしても、こんな国の政策の不備を補って、手を指し延べようというのですから、上越市も、たいしたものです。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-16 14:22 | 市政 | Comments(0)
2019年 03月 27日
20190327 【消防団】適正配置
 消防団の組織体制の見直しが行われようとしています。国の方向性は、「団員の減少」を口実に、消防団組織の縮小をしようということにあります。
 昨年5月末に、「適正配置検討委員会」のヒアリングが、団とそれを支える「後援会」の双方にあり、第四分団後援会の会長として私も呼ばれました。そこでは、次のようなことを話しました。

1、「適正化」というが、地域の状況によって事情が違います。過疎地では、統合ということもあるでしょう。しかし、市街地では逆に分割が必要です。高田区のエリアは、四つの分団でカバーしていますが、広すぎます。
2、分団事務所(消防器具置場)が老朽化して建て替えの時期を迎えています。これに合わせて分割することも考えられます。
3、建て替えの費用が、大問題です。分団がある町内会はもちろん、後援会を構成する町内会にも、そんな力はありません。

 その時の委員長の反応は、「今までにない視点です」というものでした。
 この新聞記事には、「地域実態に応じた消防部の再編イメージとして、市街地、農地と住宅地が混在した地域、中山間地それぞれのイメージを提示する」とあります。「地域によって実態が違う」ということが、反映しているのかな、と思いました。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-03-27 14:47 | 市政 | Comments(0)
2019年 03月 20日
20190320 【市政】何を見直したか?
 「何のために、何を見直したのだろう?」
 そんな疑問をいだかせる。
 大盤振る舞いの箱物建設のしわ寄せか?
 10億円の箱物の1%を節約したたけで1千万円。わずかな費用の事業を、いくつも廃止しないですむ。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-03-20 06:32 | 市政 | Comments(0)
2018年 12月 16日
20181216 【洪水】ハザードマップ
 上越市の危機管理課から封筒が届きました。中に入っていたのは、「洪水ハザードマップ更新に係る住民ワークショップで作成した地図」でした。表題が「東本町五丁目町内会洪水時避難場所」となっています。

 ほとんどが「ピンク」(浸水深が0.5m~3.0mの区域)「赤」(浸水深が3.0m~5.0mの区域)に塗られています。「濃い赤」は、「内水氾濫により浸水しやすい」箇所です。
 我が東本町5丁目は「ピンク」ですが、高田の町屋は自然堤防の高いところに形成されています。私が生まれてから、この通りに水が上がったことはありません。この「高台」から、赤く塗られた所を、どうやって避難しようというのでしょうか。緑の「避難経路」が、浸水深が3.0m~5.0mの赤の区域を突っ切っていて、そして行った先の指定避難所(高田北城高校)は「想定浸水深:3.26m」です。

 まさに「絵に画いた餅」そのものですね。
 ちなみに町内会として住民の皆さんに、次のようにお願いしています。

 大雨・洪水の場合、東本町通りは高台にありますので、慌てず騒がず行動しましょう。
 浸水のおそれが出た場合、いったん一時避難場所の町内会館に集合してください。
 その後、自宅に戻って、二階に避難してください。


 このことは、ワークショップで丁寧に、みんなで、一生懸命に説明したはずなのですが・・・。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-12-16 18:54 | 市政 | Comments(0)
2018年 12月 15日
20181215 【上越市】健康づくり推進チーム研修会
 もう5日も前(10日)のことになります。今年度2回目の上越市の健康づくり推進チーム研修会がありました。この日は、同様の研修会が午前中にもあり、午後は第6、第8ブロックの町内会が対象でした。わが町内からは、二人の健康づくりリーダーと正副会長が参加しました。

 参加するたびに、いろいろ学ぶことがあります。リーダーに「感想は・・・」と聞いてみました。

 春に続いて2回目になりました。1回目は、初めて聞くことばかりでした。今回は、また新しいことをたくさん教えてもらいました。
 自分の知識が豊富になるのはいいのですが、これを町内の人に伝えるとなると、「どうしたらいいの?」となってしまいます。


 これまでに参加してくれたリーダーの方々も、同じような感想を話していました。「これは、町内会としても本腰を入れて考えなくてはいけないな」と思いました。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-12-15 16:15 | 市政 | Comments(0)
2018年 11月 07日
20181107 【洪水】ハザードマップ
 先日(2日)「洪水ハザードマップ更新にかかる住民ワークショップ」という会議がありました。上越市危機管理課の職員が、資料を基に説明をしました。

 河川改修の計画を作成するとき、対象となる地域の洪水に対する安全の度合いを定め(計画規模)てきた。近年施設の能力を超える集中豪雨が多発しているので、堤防などの河川施設では守り切れない洪水は必ず発生するとの考えに立ち、想定し得る最大規模の降雨に対する水害リスクを事前に想定(想定最大規模)することにした。その「想定最大規模」に基づいて「洪水ハザードマップ」を更新する。

 いろいろな数値が並べられ、説明がありました。「質問はありませんか?」で、たくさんの意見が出されました。
 この日のワークショップに集まったのは、東本町4、5丁目、北城町2、3丁目の4町内です。

 「私らの住んでいる地域の状況が何も反映されていない」

 高田の街の造りからいって、東本町通りは比較的高いところにあります。これに対して北城町は高田築城前は河川だったところで低地です。東本町通りの北裏も同様です。
 昭和40年(1965年)秋の大水害は、中央橋付近で堤防が決壊して、東城、北城を湖にしました。そのご河川改修が進められ堤防がかさ上げされました。それ以後あのような水害は無くなりました。
 代わって最近は1995年の「7・11水害」のような内水による被害です。関川本川の水位が上がると「逆流防止」のために、流入する小河川の水門が閉められます。行き場を失った内水が洪水を引き起こしています。

 その対策が何も示されなかったものですから、「地域の状況が反映されていない」となったわけです。

 「低地で取り囲まれているため、逃げ場がない」
 「水の中を歩かなければ、避難場所までいけない」
 「内水が溢れる前に、避難指示を出してもらわなければ・・・」


 そんな意見が、それこそ溢れるように出されました。

 水害の問題は、「危機管理課」だけでは対処できない問題です。都市計画や河川整備関係の部署の職員も一緒になってワークショップをやらなければダメだろうなと思いました。





by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-11-07 17:08 | 市政 | Comments(0)