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カテゴリ:市政( 713 )

2019年 03月 27日
20190327 【消防団】適正配置
 消防団の組織体制の見直しが行われようとしています。国の方向性は、「団員の減少」を口実に、消防団組織の縮小をしようということにあります。
 昨年5月末に、「適正配置検討委員会」のヒアリングが、団とそれを支える「後援会」の双方にあり、第四分団後援会の会長として私も呼ばれました。そこでは、次のようなことを話しました。

1、「適正化」というが、地域の状況によって事情が違います。過疎地では、統合ということもあるでしょう。しかし、市街地では逆に分割が必要です。高田区のエリアは、四つの分団でカバーしていますが、広すぎます。
2、分団事務所(消防器具置場)が老朽化して建て替えの時期を迎えています。これに合わせて分割することも考えられます。
3、建て替えの費用が、大問題です。分団がある町内会はもちろん、後援会を構成する町内会にも、そんな力はありません。

 その時の委員長の反応は、「今までにない視点です」というものでした。
 この新聞記事には、「地域実態に応じた消防部の再編イメージとして、市街地、農地と住宅地が混在した地域、中山間地それぞれのイメージを提示する」とあります。「地域によって実態が違う」ということが、反映しているのかな、と思いました。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-03-27 14:47 | 市政 | Comments(0)
2019年 03月 20日
20190320 【市政】何を見直したか?
 「何のために、何を見直したのだろう?」
 そんな疑問をいだかせる。
 大盤振る舞いの箱物建設のしわ寄せか?
 10億円の箱物の1%を節約したたけで1千万円。わずかな費用の事業を、いくつも廃止しないですむ。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-03-20 06:32 | 市政 | Comments(0)
2018年 12月 16日
20181216 【洪水】ハザードマップ
 上越市の危機管理課から封筒が届きました。中に入っていたのは、「洪水ハザードマップ更新に係る住民ワークショップで作成した地図」でした。表題が「東本町五丁目町内会洪水時避難場所」となっています。

 ほとんどが「ピンク」(浸水深が0.5m~3.0mの区域)「赤」(浸水深が3.0m~5.0mの区域)に塗られています。「濃い赤」は、「内水氾濫により浸水しやすい」箇所です。
 我が東本町5丁目は「ピンク」ですが、高田の町屋は自然堤防の高いところに形成されています。私が生まれてから、この通りに水が上がったことはありません。この「高台」から、赤く塗られた所を、どうやって避難しようというのでしょうか。緑の「避難経路」が、浸水深が3.0m~5.0mの赤の区域を突っ切っていて、そして行った先の指定避難所(高田北城高校)は「想定浸水深:3.26m」です。

 まさに「絵に画いた餅」そのものですね。
 ちなみに町内会として住民の皆さんに、次のようにお願いしています。

 大雨・洪水の場合、東本町通りは高台にありますので、慌てず騒がず行動しましょう。
 浸水のおそれが出た場合、いったん一時避難場所の町内会館に集合してください。
 その後、自宅に戻って、二階に避難してください。


 このことは、ワークショップで丁寧に、みんなで、一生懸命に説明したはずなのですが・・・。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-12-16 18:54 | 市政 | Comments(0)
2018年 12月 15日
20181215 【上越市】健康づくり推進チーム研修会
 もう5日も前(10日)のことになります。今年度2回目の上越市の健康づくり推進チーム研修会がありました。この日は、同様の研修会が午前中にもあり、午後は第6、第8ブロックの町内会が対象でした。わが町内からは、二人の健康づくりリーダーと正副会長が参加しました。

 参加するたびに、いろいろ学ぶことがあります。リーダーに「感想は・・・」と聞いてみました。

 春に続いて2回目になりました。1回目は、初めて聞くことばかりでした。今回は、また新しいことをたくさん教えてもらいました。
 自分の知識が豊富になるのはいいのですが、これを町内の人に伝えるとなると、「どうしたらいいの?」となってしまいます。


 これまでに参加してくれたリーダーの方々も、同じような感想を話していました。「これは、町内会としても本腰を入れて考えなくてはいけないな」と思いました。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-12-15 16:15 | 市政 | Comments(0)
2018年 11月 07日
20181107 【洪水】ハザードマップ
 先日(2日)「洪水ハザードマップ更新にかかる住民ワークショップ」という会議がありました。上越市危機管理課の職員が、資料を基に説明をしました。

 河川改修の計画を作成するとき、対象となる地域の洪水に対する安全の度合いを定め(計画規模)てきた。近年施設の能力を超える集中豪雨が多発しているので、堤防などの河川施設では守り切れない洪水は必ず発生するとの考えに立ち、想定し得る最大規模の降雨に対する水害リスクを事前に想定(想定最大規模)することにした。その「想定最大規模」に基づいて「洪水ハザードマップ」を更新する。

 いろいろな数値が並べられ、説明がありました。「質問はありませんか?」で、たくさんの意見が出されました。
 この日のワークショップに集まったのは、東本町4、5丁目、北城町2、3丁目の4町内です。

 「私らの住んでいる地域の状況が何も反映されていない」

 高田の街の造りからいって、東本町通りは比較的高いところにあります。これに対して北城町は高田築城前は河川だったところで低地です。東本町通りの北裏も同様です。
 昭和40年(1965年)秋の大水害は、中央橋付近で堤防が決壊して、東城、北城を湖にしました。そのご河川改修が進められ堤防がかさ上げされました。それ以後あのような水害は無くなりました。
 代わって最近は1995年の「7・11水害」のような内水による被害です。関川本川の水位が上がると「逆流防止」のために、流入する小河川の水門が閉められます。行き場を失った内水が洪水を引き起こしています。

 その対策が何も示されなかったものですから、「地域の状況が反映されていない」となったわけです。

 「低地で取り囲まれているため、逃げ場がない」
 「水の中を歩かなければ、避難場所までいけない」
 「内水が溢れる前に、避難指示を出してもらわなければ・・・」


 そんな意見が、それこそ溢れるように出されました。

 水害の問題は、「危機管理課」だけでは対処できない問題です。都市計画や河川整備関係の部署の職員も一緒になってワークショップをやらなければダメだろうなと思いました。





by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-11-07 17:08 | 市政 | Comments(0)
2018年 10月 20日
20181020 【上越市議会OB会】懇親会
 上越市議会の議員を辞めた人(改選時に立候補しなかった人、任期の途中で辞職した人)と歴代の事務局長とで「上越市議会OB会」がつくられています。議員時代の所属会派を問わない超党派の会です。
 19日、その21回目の懇親会が開かれました。
 会員は、50人近くいるのですが、出席したのは15人でした。亡くなられた方もあり、「長老」の人たちの出席がめっきり少なくなりました。

 市長が「財政について」、議長が「議会改革について」それぞれ20分づつ講話。自画自賛のところもありますが、それなりに状況は判ります。

 懇親会は、歳に似合わず、にぎやかでした。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-10-20 14:15 | 市政 | Comments(0)
2018年 07月 04日
20180704 【市政】上越地域医療センター病院基本構想説明会
 4日、上越地域医療センター病院の改築に関わる基本構想案の説明会がありました。20名ほどの市民が参加しました。

 配布された資料は、先日の高田区地域協議会での説明に使われたものと同じ「基本構想(案)」です。今回は、スライドを使っての説明でした。
 二人の方が質問していました。

 終了後、マスコミ記者と、「基本計画や実施計画へと進む時に、費用が何割も上がるというのは問題だよね」というと、「上がる理由が不透明ですよね」といっていました。
 部長に、「節々で、地域協議会に報告するようにしてほしい」と話しました。部長は「そのつもりです。隠す必要は何もありませんから」といっていました。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-07-04 21:20 | 市政 | Comments(0)
2018年 06月 15日
20180615 【産廃】処分場
b0013099_16005587.jpg 「もう、ここはダメ」ということで、諦めていたものだと思っていました。そういう意味では、記事を見て驚きました。「なかなかしぶといもんだ」と。

「宮野尾に最終処分場を」という話が持ち上がったのは、記事にもあるように、20年も前のことです。共産党議員団として、地域の人達から話を聴くために、何度か足を運びました。背丈程もある雑草が生い茂る予定地にも、分け入りました。
 「こんな人里離れた、山に囲まれて人目につかない所に作ったら、何をするか、しているか分からない」「ここは、絶対ダメ」が、共通した意見でした。
 地道な運動がこういう結果を生んだのだといえます。



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-06-15 16:00 | 市政 | Comments(0)
2018年 03月 21日
20180321 【駐車許可証】オーレンプラザ
 (仮称)厚生産業会館がオーレンプラザとしてオープンして、最初の高田城百万人観桜会を迎えようとしています。
 建設にあたっては、基本構想の段階から様々な議論がありました。語損地の方も多いと思いますが、市長から諮問された高田区地域協議会では、「この基本構想ではだめ」という答申を出したのでした。その際にもっとも問題とされたのが、高田公園内に建設するということ、施設に相応した駐車場が確保できないという問題でした。中でも観桜会期間中、交通規制されるので大問題だという声は、多くの市民からも出されていました。
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 19日の高田区地域協議会の会議で、「駐車許可証」が配られました。
 観桜会に来た人や一般市民は、オーレンプラザの利用者以外、駐車場には駐車できません。それで考え出されたのが、誰がオーレンプラザの利用者かを識別するための「駐車許可証」です。観桜会期間中の4月16日に、高田区地域協議会の定例会議があるので、そのために委員に「駐車許可証」が発行されたのでした。
 しかし現実問題として使いづらいですね。交通規制されている中を「大手を振って」通り抜けるのですから・・・。委員からは、「会場を変更して」との意見が出されました。センター職員は「検討する」と答えましたが、当然でしょう。
 ほかの利用者はどうするのでしょう。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-03-21 16:21 | 市政 | Comments(0)
2018年 03月 04日
20180304 【市政】住宅リフォーム助成事業
b0013099_20510553.jpg 上越タイムスが、住宅リフォーム補助事業が8年経過し、98億円の経済効果があったと、報じていた。約13倍の経済効果だという。
 10年ほど前だったと思う。上越民主商工会の人たちと、この制度の創設の要請をした。その後、一般質問でも取り上げて制度創設を求めたが、市は制度創設による経済効果は理解したものの、この記事にもあるように、「税金を個人資産に充てるのはいかがか」という議論に配慮して、直ぐには創設しなかった。
 制度を創設すると、中小零細業者の仕事が少ない時期だったこともあり、経済効果は明らかだったし、業者の人たちからも喜ばれた。
 制度が継続されることを喜びたい。



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-03-04 20:50 | 市政 | Comments(0)