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カテゴリ:市政( 721 )

2020年 03月 11日
20200311 【上越タイムス】キューピットバレイ解散
 11日付け「上越タイムス」に「キューピットバレイ解散へ」という記事が載りました。
 「4日の取締役会で解散が決定」「同日(10日-引用者注)上越市議会文教経済地区常任委員会で報告された」ということですが、何とも慌ただしいというか、拙速というか。

 実は9日、キューピットバレイスキー場の上にある菱ヶ岳に登りに行きました。リフトの運行状況を調べようと、同社のホームページを見たところ、「8日午後4時30分で運行休止」と書かれていたのでした。「月初めにそんなアナウンスがあったなぁ」と思いましたが、「じゃあ、下から歩くか」と出かけました。
 リフトやゴンドラが動いていないだけではなく「もぬけの殻」状態でした。それでも前日までは圧雪車が動いていたようで、うっすらと載った新雪の下の圧雪はしっかりと固められていました。積雪も少ないとは言っても滑れないような状態ではありません。

 そんな状態を見てきた後のこの記事ですから、「そういうことだったのか」と思いました。
 「少雪・コロナ対策で休止」が大義名分でしょうが・・・。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2020-03-11 09:04 | 市政 | Comments(0)
2019年 11月 08日
20191108 【市政】「広報上越」の発行 月1回化を考える
 11月4日付の上越タイムスに、寄稿「「広報上越」の発行 月1回化を考える」が掲載されました。10月17日に掲載された「市と町内会との事務委託契約について」に続く、第2弾です。
 第1弾では、主に「事務委託契約」はどうあるべきかという視点から、「広報上越」の月一回化を考えてみました。今回は、「月1回化」そのものについて、意見を述べました。

 「月1回にしても支障がないのか」
 「何で今まで、月2回発行してきたのか」
 「ページ数を減らすと、どんな記事がカットされるのか」
 「ホームページは誰でも見れるものではない」
 「他の回覧物も、月1回に集中する。読めるか」


 上越市が、「広報上越」の発行を月1回にするということや、それに伴って事務委託料を3割も減らそうとしていることが、町内会長と市の担当部局とのやり取りだけで、市民の皆さんには何も知らされていない、市民がカヤの外に置かれていることに疑問を感じていました。
 「市民に知らせる何かいい方法はないかな?」ということから思いついたのが、上越タイムスへの投稿でした。自画自賛になりますが、町内会長以外の市民の方から、「読んだよ」という声がかけられ、うれしく思っています。
 「市民がど真ん中」を掲げる市政が、少しでも市民の方に眼を向けてくれればと思っています。

20191025 【市政】市と町内会との事務委託契約について考える



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-11-08 10:30 | 市政 | Comments(0)
2019年 10月 25日
20191025 【市政】市と町内会との事務委託契約について考える
 10月17日付の上越タイムスに、寄稿「市と町内会との事務委託契約について考える
」が掲載されました。
 市は、「広報上越」の発行を月2回から1回に見直すといい、合わせて、上越市と町内会の事務委託料も見直そうとしていることから、「事務委託契約」の在り方という観点から、問題点を論じたものです。

 以下は、その原稿です。 

市と町内会との事務委託契約について考える

 市は、「広報上越」の発行を月2回から1回に見直すといい、合わせて、上越市と町内会の事務委託料も見直そうとしています。
 正直私は、この話が出てくるまで、委託契約書を良く読んでいませんでした。前任者からの引き継ぎで「そんなものだろう」と考えていたからです。
 あらためて読んでみてびっくりしました。「エッ、これが契約書かい?」というのが、実感した。端的に言って、契約書の体をなしていないのです。

 第1条を見てみましょう。3項あります。
第1条 委託者は、次に掲げる事務を受託者に委託し、受託者はこれを受託する。
 ①住民に対する一般周知事項の伝達、配布及び取りまとめに関すること。
 ②市政において必要な調査及び報告に関すること。
 ③その他市長が公共のため特に必要と認めること。


 「住民に対する一般周知事項」って、何なのか。「市政において必要な調査及び報告」って何だ。「その他市長が公共のため特に必要と認めること」となったら、何でもかんでもということではないのか。
 「『広報上越』○○部の配布」というような具体的な委託内容が何も示されていません。何とも曖昧模糊としていて、何がどのように委託されているのか、全く解りません。
 「ポストイン」という仕事があります。2種類200枚配れば、400枚分の金額になるといいます。1部1ページのものと8ページのもの、A4とA3では単価が違うとも聞いています。
 市の配布物では、枚数が多くなろうが、種類が変わろうが、委託料は変わらないのです。
 市の他の契約書見ると、具体的なことが書かれていたり、仕様書として添付されたりしています。

 先日、説明会がありました。配布された見直し案に「募金等のとりまとめ」という項目があり「緑の募金、日本赤十字社活動資金・・」とあります。率直に「これは市の業務か?」と思いました。これらは上越市とは別の団体がやっているものですから、本来、それらの団体と町内会が個別に委託契約を結ぶべきものではないのかと思うのです。

 第2条で委託料が定められています。
 均等割 年額 ○○円(1町内当たり)
 世帯割 年額 ○○円(1世帯当たり)

 先日の説明会で、その算出根拠が示されました。均等割は「事務費 新潟県最低賃金の時給単価:803円×月1時間」です。(これを「非常勤事務職1級の時給単価」に見直すといっています。)
 「エッ、最低賃金かい?課長級・部長級じゃあないのか。」「月1時間って何だ。余りにも町内会長の仕事を見くびっていないか。」「市から町内会長宛に来る仕事は、そんなもんじゃあないぞ。」
 この算出根拠によれば、人員数は一人ですから、つまり、町内会長一人分の経費しか見ていません。「世帯割」も「一人が1時間に」とあり、複数の人が関わることが想定されていません。
 町内会長分しか見ていないのなら、市と町内会長個人との委託契約でも良いのではないかと思いました。
 市はこれまで「市と町内会との契約だから、町内会計に組み入れて」と言ってきました。わが町内もそのようにしてきました。しかし、算出根拠から見ると、言っていることとやっていることとが全く違うではないでしょうか。

 委託契約を見直すというのであれば、委託料の前に、こうした契約そのものから見直すべきではないかと思います。

東本町五丁目町内会長
杉本敏宏



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-10-25 22:26 | 市政 | Comments(0)
2019年 08月 19日
20190819 【上越タイムス】投稿記事が載った
 今朝(19日)の上越タイムス「読者の投稿欄ひろば」に、私が投稿した記事が掲載されました。「これが何で『行政改革』ですか?」です。久々の投稿でした。

 内容は、市が行っている広島平和記念式典への中学生派遣事業が、これまでの各校1名から、全市で1年に8人、各校3年に一度に見直したということについてです。市はこれを「行政改革」だといっていることに対しての疑問を示したものです。
 「行政改革って何だろう?」という疑問です。「そもそも」に立ち返って考えてもらいたいとの願いをこめて投稿しました。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-08-19 15:16 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 22日
20190622 【紙おむつ】支給停止の通知
 母宛に上越市から封筒が届きました。中に入っていたのは、「紙おむつ支給停止について(お知らせ)」という一片の通知でした。

助成停止理由
上越市紙おむつ支給事業実施要綱第2条の規定により、市町村民税所得割が課税される世帯になったため、支給対象外となります。
今後、市町村民税所得割非課税世帯になられた方は、改めて紙おむつ支給申請書をご提出ください。


 先日届いた、市民税の納税通知書に基づいて、母の紙おむつの市況が停止になってしまったのです。修正手続きをしたのは昨日(21日)ですから、その前に発送したものだと思います。
 「今後、市町村民税所得割非課税世帯になられた方は、改めて紙おむつ支給申請書をご提出ください。」とありますから、あらためて申請が必要になるのかも知れません。行政のミスによるものですから、行政側で処理してもらいたいものだと思いました。

20190621 【市民税】昨年の20倍もの請求が来た



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-22 21:43 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 21日
20190621 【市民税】昨年の20倍もの請求が来た
 17日に「市民税・県民税 納税通知書」が届きました。
 開けてびっくり。「平成31年度年税額」が、なんと11万円近くだったのでした。
 「これはきっと何かの間違いだろう」と、通知書を一枚一枚めくり、丹念に見ていきました。「所得控除」のページで、「人的控除内訳」がおかしい。「控除対象配偶者」が「無」になっています。「控除対象扶養親族」の人数記載もありません。妻も母もいないということになります。

 20日、市役所納税課へ行ってみました。
 「市民税の請求が、昨年の20倍にもなっています。人的控除がされていません。妻と母がいます。去年と同じで変わっていません。」
 「わかりました。調べます。少々お待ちください。」

 「扶養控除が落ちていました。申告書を作成します。」

 「奥様の配偶者控除とお母さんの扶養控除・障碍者控除をしました。この税額になります。」
 「昨年と同じですね。ありがとうございます。」
 「納付済みのものを差し引いた額が請求されます。」

 「これまでずっと確定申告をしてきたのですが、今年の申告時期、いそがしかったのと年金収入だけの人は確定申告をしなくても良いと書かれていたので、申告しなかったのです。それが原因でしょうかね。」
 「・・・」
 「来年からまた、ちゃんと確定申告することにします。」

 「母は昨年は、要介護2でしたが、今年は4になりました。何か手続きは必要ですか。」
 「特に必要はありません。」




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-21 22:59 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 17日
20190617 【市道】側溝改修工事
 今日17日から、市道側溝の改修工事が始まりました。
 朝から重機が忙しく動いています。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-17 15:57 | 市政 | Comments(0)
2019年 06月 16日
20190616 【給食費】無償化の狭間
 安倍政権は、保育の「無償化」といいながら、これまで徴収していなかった給食費を実費徴収するというのです。それで「逆転現象」が生じるのです。無償化というのならば、本来、給食費も含めて無償にすべきです。

 それにしても、こんな国の政策の不備を補って、手を指し延べようというのですから、上越市も、たいしたものです。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-16 14:22 | 市政 | Comments(0)
2019年 03月 27日
20190327 【消防団】適正配置
 消防団の組織体制の見直しが行われようとしています。国の方向性は、「団員の減少」を口実に、消防団組織の縮小をしようということにあります。
 昨年5月末に、「適正配置検討委員会」のヒアリングが、団とそれを支える「後援会」の双方にあり、第四分団後援会の会長として私も呼ばれました。そこでは、次のようなことを話しました。

1、「適正化」というが、地域の状況によって事情が違います。過疎地では、統合ということもあるでしょう。しかし、市街地では逆に分割が必要です。高田区のエリアは、四つの分団でカバーしていますが、広すぎます。
2、分団事務所(消防器具置場)が老朽化して建て替えの時期を迎えています。これに合わせて分割することも考えられます。
3、建て替えの費用が、大問題です。分団がある町内会はもちろん、後援会を構成する町内会にも、そんな力はありません。

 その時の委員長の反応は、「今までにない視点です」というものでした。
 この新聞記事には、「地域実態に応じた消防部の再編イメージとして、市街地、農地と住宅地が混在した地域、中山間地それぞれのイメージを提示する」とあります。「地域によって実態が違う」ということが、反映しているのかな、と思いました。


20190327 【消防団】適正配置_b0013099_14471630.jpg



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-03-27 14:47 | 市政 | Comments(0)
2019年 03月 20日
20190320 【市政】何を見直したか?
 「何のために、何を見直したのだろう?」
 そんな疑問をいだかせる。
 大盤振る舞いの箱物建設のしわ寄せか?
 10億円の箱物の1%を節約したたけで1千万円。わずかな費用の事業を、いくつも廃止しないですむ。

20190320 【市政】何を見直したか?_b0013099_06324167.jpg




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-03-20 06:32 | 市政 | Comments(0)