カテゴリ:ソフト作成( 32 )

2011年 09月 04日
20110904 「パスワード作成ソフト」の仕様
b0013099_8581753.jpg 「パスワード作成ソフト」をつくるにあたって、どんな仕様にするか考えてみました。

1.全体の文字数をいくつにするか。
 デフォルトは「8」とする。
2.文字だけか、数字だけか、混在させるか、記号を含めるか。
 全体の文字数から文字と記号の数を引いたものを数字の数とする。
 数字だけというのはあるが、文字だけというのはないように思う。
3.できたパスワードは、クリップボードに記憶させる。
4.乱数を使う。

 ざっとこんなところですかね。仕様が決まれば、外観はすぐにできあがります。問題は中身で、それはこれからです。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-04 08:52 | ソフト作成 | Comments(0)
2011年 09月 03日
20110903 パスワードを自動的につくってくれるソフトを自作
 C++Builder をインストールしたので、前々からつくりたいと思っていた「パスワードを自動的につくってくれるソフト」つくり始めました。
 いろんな場面で、パスワードの入力を求められます。文字数が決まっていたり、文字だけだったり、数字が混じっていても良かったり、記号までも受け付けるものもあります。それを一々手作業で作成・入力しているのは、たいへんな手間です。

 この手のソフトはあるのだと思いますが、文字と数字をそれぞれいくつにするかとか、記号をどこに入れるかとか、パスワードにもその人の個性があります。それで自分好みのパスワードを自動作成してくれるソフトが必要になるわけです。

 久しぶりに、C++Builder をかまったので、しばらくまたコマンドなどの勉強からやり直しです。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-03 23:04 | ソフト作成 | Comments(0)
2010年 10月 25日
20101025 写真データ保存ツール「Photo」
 デジカメで撮った写真を整理するのに自分専用のソフト「Photo」をつくって使っている。①何も加工してないデータ、②Picasa に転送するための作業用データ、③その他HPなどに載せたりするために加工するデータである。デジカメからは①に保存する。それを②と③のフォルダにコピーするのである。①は機種ごとのフォルダにそれぞれ「年」「年月」「年月日」のフォルダをつくって保存している。②③は「年」「年月」「年月日」のフォルダに機種に関係なくコピーしている。

 今までは、キャノンの EOS とフジのデジカメだけだったが、最近、スマートフォンが加わった。スマートフォンから①に保存し、それをこれまでと同じように②③にコピーする機能を付け加えた。
 それにあわせて、重複部分を一つの関数に整理して呼び出すようにする等の改良を行った。
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by toshihiro_sugimot | 2010-10-25 17:49 | ソフト作成 | Comments(0)
2010年 10月 12日
20101012 「めも~る」改良
 ブログの記事などを作成するためのソフト「めも~る」を改良した。

 改良点は、1分ごとに自動保存しているのだが、その保存までの残時間をステータスバーに表示するようにしたこと。ついでに現在時刻も表示することにした。
 1分ごとの保存に、タイマーイベントを使っているのだが、これまではそのインターバルを1分にしていた。これは不都合であるだけでなく、使い方も間違っている。それでインターバルをデフォルトの1秒に戻し、1秒ごとに残時間と時刻を更新するようにした。そして残時間が「0」になった時に保存処理をするように、仕様を変更した。
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by toshihiro_sugimot | 2010-10-12 17:33 | ソフト作成 | Comments(0)
2010年 10月 05日
20101005 「めも~る」改造
 ブログ等の下書きに使っている「めも~る」を改造しました。

 一つは、ステータスバーを設けて、そこに編集中のファイル名を表示するようにしました。
 「めも~る」は、1行目に日付が入り、それに続く表題がファイル名になるようにしてあります。今までは一度保存したファイルの1行目を変更すると新しいファイル名で保存されるという使用でしたが、これを意識的にファイル名を変えない限り同一ファイル名で保存するようにしました。

 ちなみにこのファイルの1行目は、「20101005 「めも~る」改造」で、ファイル名も「20101005 「めも~る」改造」です。
 ここで作成した文章を、コピペでブログに貼り付けています。
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by toshihiro_sugimot | 2010-10-05 16:59 | ソフト作成 | Comments(0)
2010年 07月 25日
20100725 めも~る Ver0.0.32 に
 自作のメモツール「めも~る」のバージョンを 0.0.32 にアップした。
 変更点は、
1.表題を入力するまでの時間を2分としたこと。
2.それ以外の自動保存の間隔を1分としたこと。

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by toshihiro_sugimot | 2010-07-25 18:04 | ソフト作成 | Comments(0)
2010年 04月 23日
20100423 写真を所定のディレクトリにコピーするソフト
b0013099_2339826.jpg 二つのデジカメを使っています。CANON EOS Digital X と FUJIFILM の A-100 です。撮影したデータは、\Photo_DCIM の下に \100CANON と \101_Fuji というフォルダをつくり、そこに保存しています。これは加工しないデータです。この二つのフォルダに保存したデータを、\Photo にコピーして向きを変えたりします。更に \Picasa にもコピーし、選択して Picasa Web に転送しています。ブログに載せるもの等は \Photo からさらにコピーして加工します。
 EOS のデータは、EOS Utility を使うと、日付のフォルダをつくってそこにコピーされますが、A-100 の方は、101_Fuji に全部コピーされてしまいます。それでこれをまず日付フォルダにコピーした上で、所定のフォルダにコピーしなければなりませんが、これが手間でわずらわしい作業なのです。
 それでこの一連の作業を簡素化するソフトを、C++Builder でつくりました。作業は快適です。
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by toshihiro_sugimot | 2010-04-23 23:37 | ソフト作成 | Comments(0)
2010年 04月 18日
20100418 「めも~る」作成
b0013099_12543358.jpg 以前から「ブログの記事を何とか簡単に入力できないか」「思いついた時に入力して残しておきたい」と思っていました。そんなソフトを探していたのですが、なかなか見つかりません。「それなら自分で創ろう」ということで、造って見ました。機能は単純、テキストが入力できるだけです。
 私の場合、最初の1行目に「20100418」という作成日と、それに続けてタイトルを書き込んでいます。それを「DIARY」というフォルダに、例えば「2010」というフォルダをつくり、更にその下に「201004」というフォルダをつくってそこに保存しています。これを自動でやろうということです。
 書きかけのものを「Ctrl+S」で上書き保存し、「Ctrl+A」で全て選択し、「Ctrl+C」で選択部分をクリップボードにコピーするようにしました。これをそのままブログに貼り付けます。
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by toshihiro_sugimot | 2010-04-18 22:51 | ソフト作成 | Comments(0)
2010年 03月 03日
20100303 「登山記録変換」ソフトを手直しする
b0013099_1131365.jpg 登山記録を書いていますが、それをWebにアップする際、HTMLにしなければなりません。HomePageBuilder にテンプレートを作ってありますが、それでもなかなか面倒です。かなり前に、次のようなデータをHTMLに変換するソフトを作っていましたが、C++Builder5 が動いたので、手始めに手直ししてみることにしました。
 左のデータを右のように表示されるようにするものです。

20100221 要山
単独

友楽里館駐車場8:35-8:40
大毛無山登山道入口8:55
引き返し点12:30-12:35
大毛無山登山道入口14:00
友楽里館駐車場14:10-14:20
友楽里館14:22-15:30
自宅15:55

 やっていくと、あれやこれやでいろいろやってみました。できたのは、次のようなものです。出来栄え、見栄えはさておき、私の用には足りるので、一応満足しています。
b0013099_11333374.jpg

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by toshihiro_sugimot | 2010-03-03 19:30 | ソフト作成 | Comments(0)
2008年 10月 05日
20081004 EOS Digital Kiss の写真
 カメラは EOS Digital Kiss を使っている。USB でつなぐと画像を転送できる。そのデータは、\Photo\Photo_EOS というホルダーに、2008_10_04 というホルダーがつくられ、保存されるように設定してある。
 このデータを2ヶ所にコピーしている。一つは保存用、もう一つは Web にアップしたりするための加工用である。加工用は、縮小したり、トリミングしたりと好き勝手に加工しているが、それもオリジナルな保存用データがあればこそである。必要になれば、いつでもオリジナルデータをコピーして使える。この元データがなくなってしまったら、あるいは加工してしまったら、再び元には戻らない。

 元データを2ヶ所にコピーするのに、これまで手作業で行なっていた。折角、C++Builder をかまい始めたので、この作業をするための、EOS.EXE というソフトをつくることにした。
 仕様は簡単で、転送元データを転送先にコピーするだけである。
 最初は、C++Builder 独自の FileRead で読み込み、FileWrite で書き込んでみた。.EXE ファイル等もコピーできていたので、.JPG ファイルも大丈夫だろうと思ったのだが、どうもうまくいかない。それでとりあえずもっとも簡便な fgetc と fputc を使うことにした。1bit づつ読み書きするので大きなデータのコピーにはそれなりの時間がかかってしまう。
 スピードアップはまたの機会にすることにした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-10-05 08:21 | ソフト作成 | Comments(0)