カテゴリ:●登山・ハイキング( 727 )

2018年 10月 16日
20181016 【登山】ライチョウ
 13日、唐松岳の頂上から山荘に向けて下ってきた時でした。
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 登山道に一羽のライチョウが現れました。
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 「チャンス」とばかり、カメラを構えて撮り始めると、どんどん近づいてくるではありませんか。
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 それも速足で・・・。シャッターを切り続けました。
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 恐れる様子もなく目の前まで来て、通り過ぎ、登山道を一目散に登っていきました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-10-16 12:08 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 10月 16日
20181016 【登山】唐松岳二日目
 14日、唐松岳登山二日目です。
 夜明け前、稜線は風があり、雲に覆われていました。それでご来光は不可。そんな中を早立ちする人たちが何人もいました。
 「朝食はご来光を見た後、7時から」となっていたので、思わぬ余裕ができてしまいました。ゆっくりと朝食をいただき、お茶をたくさんいただいて水分補給。8時下山開始とする。

 山荘の管理人に通行止め箇所の話を聞きました。
 7月11日の3時頃に崩れました。微震が続いていて、地鳴りがしていたので「来るかな」と、用心はしていました。大きな岩が滑り落ちました。トラバースルートに人がいなかったのが幸いでした。まだハイマツの枝と根に支えられている岩があります。いつ落ちるか。それで通行止めにしてあります。
 急遽、尾根ルートを一般登山者が通れるように整備しました。展望が良くなったのは良いのですが、見とれて転倒し、けがをした人が出ました。残念です。

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 8時少し前に山荘を出る。西から吹き付ける風が冷たい。山はもう、秋が終わり、冬に近づいている。山荘の宿泊は昨日で終わりました。
 尾根ルートは風があるので、慎重に下ります。分岐まで下りると、風も弱まり、一安心です。
 丸山で雨具を脱ぎました。同宿した若者たちが下りてきました。昨日はあんなに見えていた山々の姿は、今日はありません。雲の動きが早く、時々明るくなりますが、すぐに元に戻ってしまいます。
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 展望はイマイチですが、八方池でゆっくりすることにしました。
 「いつも時間に追われて、ゆっくり見てないもんね」
 こびり。白馬鑓ヶ岳の下部が見え隠れするようになりました。池はさざ波で「鏡のよう」とはいきません。不帰も少しだけ見えるようになりました。
 池を一周するように回りました。
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 第2ケルンからは、木道・階段歩きです。このあたりまで下りてくると人が多くなりますが、紅葉の時期の日曜日としては少ない。

 「どこの温泉に行こうか」
 入浴割引券に書かれたいくつかの温泉で、一番近い「おびなたの湯」に行くことに。初めての温泉です。
 露天風呂だけしかありません。大きな岩を伝って流れ落ちる湯は、無色透明。肌はつるつるに。ちょうど良い湯加減で、リラックスしました。しかし湯から出ると少し寒い。不帰の頭が見えます。よしずが紅葉を隠していて、残念。
 コップが用意されていたので、グッと飲み干しました。

 戸隠中社で遅い昼食を摂って、帰宅しました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-10-16 11:06 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 10月 16日
20181015 【登山】唐松岳
 13日~14日、唐松岳へ行ってきました。
 9月30日~10月1日に計画していた遊歩会の唐松岳登山が、台風の通過で中止になりました。何か「空洞」ができた感じで落ち着きません。日帰りと1泊の計画を立てて、仲間に声をかけました。「ゆっくり登ろう」と1泊にしました。
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 黒菱の駐車場まで上がりました。八方は、ゴンドラ乗り場近くの駐車場が、すぐ一杯になり、有料駐車場を使わなければならないケースが多々あります。その点、最近は利用者が増えたとはいっても、余裕があります。それに、ゴンドラ料金分が安い。
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 13日は快晴。とはいっても雲海の上です。360°雲の上にそびえる山々を楽しみながらの登山です。第2ケルンまでの木道に人が連なっています。予定通り尾根コースを登りました。寒さ対策をしてきたので、暑い。
 八方池へは帰りに寄ることにして第3ケルンへ。大展望です。北側には白馬三山が鎮座し、北東に我がふるさとの山々=雨飾から焼山、火打山、妙高山が連なり、さらに乙妻・高妻山、戸隠連山、西岳、小さな富士山のような一夜山へと続きます。そして飯綱山。南を見れば、五龍岳、そして鹿島槍ヶ岳の双耳峰がそびえています。
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 下の樺から上の樺を過ぎると、今はもう枯れ野となったお花畑のトラバースになります。ナナカマドの赤い実が、ひと際鮮やかに見えます。
 扇雪渓で一休み。お印(おしるし)程度の残雪が、雪渓の名残をとどめていました。丸山に上がると、展望が開けます。白馬三山はもちろん、不帰嶮が、間近に、大きく、圧倒してきます。
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 山荘へのトラバースにかかる所で「通行止め」の標識があり、尾根ルートへ誘導されていました。下から見た時、トラバースに人っ子一人いないので「アレッ」と思っていたのです。尾根ルートは、今までは「一般道」ではなかったのですが、きれいに整備されていました。すぐに「土砂崩れ」のあとが見えました。巨大です。「大雨で崩れたのかな?」と、思いました。
 トラバースは、五龍と鹿島槍しか見えませんでした。尾根コースは、三山と不帰も見えます。展望がグッと良くなりました。能天気にも「不幸中の幸いかな」と思いました。

 唐松岳頂上山荘で、宿泊の手続き。今日が最終日とのこと。「インターネットではそんな情報はなかったがな!」と思いました。

 ザックを置いて、頂上を往復することにしました。
 暗部から少し上がったところで、雷鳥に遭遇。雄の若鳥です。一心に何かをついばんでいました。
 頂上では、すべてが雲に覆われ、何も見えず。
 帰路、例の場所で再び雷鳥。向こうから駆けてきます。我々の脇を(無視しているのか)通り抜けて、上へ上へと登っていきました。

 夕食前、缶ビールを開け、そして持参の清酒も。心地よい酔い。
 夕食後、深い眠りに落ちました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-10-16 00:31 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 10月 10日
20181010 【ハイキング】布引観音
 物見山・八風山の帰路、「どこの温泉に寄ろうか?」ということで、昨年の今頃に行った「布引温泉こもろ」に行くことにしました。

 温泉に行く前に「せっかくだから」と、布引観音に行きました。対向車が来たらどうしようというような細い山道です。
 駐車場から観音様に向かって降りていくと、道の真ん中に赤いまあるい輪っかのようなものが・・・。小さな赤マムシがとぐろを巻いていたのでした。刺激しないように、ソッと通り抜けました。
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 布引観音は、千曲川の浸食でできた断崖の中腹にあります。この時期は特に寒さも加わって凛としていて、本当に厳かな気持ちになります。
 「よくもまあ、こんなところにお寺を建てたものだ」と、感心します。
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 「布引温泉こもろ」は、湯そのものも良いのですが、湯につかりながら、浅間山から水ノ塔山・篭ノ登山、湯の丸山・烏帽子岳が一望できることで、心も身体もよりリフレッシュします。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-10-10 15:42 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 10月 10日
20181010 【ハイキング】鼻顔稲荷神社
 物見山・八風山へ行くときに、赤い欄干があり、その奥に立派な社が見えました。大きな看板があり、「鼻顔稲荷神社」とあります。鼻顔と書いて「はなづら」と読むそうな。「帰りに寄ってみよう」ということにしました。
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 それで帰路、寄り道しました。立派な神社です。最近改修したばかりらしく、朱色が特にあでやかです。案内板には、伏見稲荷から分社したもので、五大稲荷の一つだと書かれていました。
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 社殿は「休み」で閉まっていました。まあ、開いていても・・・。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-10-10 12:54 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 10月 10日
20181010 【ハイキング】物見山・八風山
 9日、軽井沢の南、長野・群馬県境にある物見山(1375.5m)と八風山(1315.4m)へ行ってきました。物見山の西側(長野県)には内山牧場が、東側(群馬県)には神津牧場があり、南は荒船山に連なっています。八風山は、軽井沢からのハイキングコースになっているようです。
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 登山道と並行するようにスーパー林道が走っています。香坂峠の近くの駐車場に車を停めて、まずは空身で物見山へ。
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 右手に神津牧場の柵を見ながら、緩やかな登りが続きます。突然地図にはない車道が現れました。電波塔のメンテナンスのためのもので、車が停まっていました。ひと登りで電波塔。その横を抜けると物見山の頂上でした。
 行くときに見つけたサルナシや山葡萄を楽しみながら、下りました。

 駐車場に戻って、今度はザックを担いで八風山へ。
 すぐに香坂峠。神津牧場からの消えそうな道が合流します。
 東側が切れ落ちた笹藪の中の道を進みます。荒船山に似た景観です。
 スーパー林道に合流しました。ここにも駐車場があります。東屋があります。かつてはかなりいろいろ整備したようで、水を引いたパイプの残骸が放置されていました。
 矢川峠には、朽ちた看板が転がっていました。左手には木の間越に林道が見えます。右手にも道があり、地図では神津牧場へと続いています。
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 八風山の山頂は広い草地でした。時折陽が射し、心地よい風が吹いています。ゆっくりと時間をかけて昼食。
 来た道を戻ります。林道の所で、バイクが勢いよく走っていきました。ほぼ行きと同じ時間で戻ってきました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-10-10 12:34 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 09月 28日
20180928 【遊歩会】唐松岳登山中止に
 大型で非常に強い台風24号が、猛烈なスピードで北上してきています。1日には、日本列島を縦断する予報です。30日9時から1日9時までの1日で九州から北海道まで突っ走っていきます。
 30日~1日と遊歩会で唐松岳登山を計画していましたが、中止することにしました。
 沖縄あたりにいる時は、ゆっくりしていたので、「下山してから通過かな」と思っていたのですが、まったくかぶってしまいます。強風の中を下山するのは危険です。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-09-28 11:50 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 09月 24日
20180924 【登山】日光白根山
 20日、日光白根山に登ってきました。2008年に遊歩会で登って以来、2回目です。天気予報は、19日の夕方に見た時は「午前中晴れ、午後曇り」でした。それが朝から曇り。あらためて天気予報を見ると「午前曇り、午後雨」に変わっているではありませんか。「雨が降る前に降りて来よう」ということにしました。

 ロープウェイの山麓駅は、泊まったシャレー丸沼のすぐ近くにあります。急傾斜を一気に登っていきます。おかげで助かりますが・・・。山頂駅からすぐ、目の前に大きな白根山が現れます。
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 真新しい二荒山神社の横から登り始めます。すぐに鹿避けのゲート。遊歩道整備の人たちと血の池地獄入口まで一緒。ここから一登りで七色平分岐。
 七色平からはしばらく白根山の山麓をゆっくりと登っていきます。そして左に大きく曲がると樹林帯から抜け出し、頂上への急登になりました。
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 白根山山頂は、下から見た時に見えた3つのピークが複雑に入り組んでいます。
 祠があるところ(五色沼への分岐)は狭いので、三角点があるところに行きましたが、人が多いので、その先に行き昼食としました。
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 弥陀ヶ池への下りは岩場の急坂です。慎重に下ります。弥陀ヶ池の直前で雨があたりだしました。分岐で雨具着用。結局弥陀ヶ池はパス。座禅山を回って七色平に出ました。
 その先は、朝登ってきた道を戻ってロープウェイ山頂駅へ。雨はずっとポツポツでした。
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 シャレー丸沼に戻って入浴。これも宿泊の付録です。
 雨の高速道路を走って帰宅しました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-09-24 12:32 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 09月 23日
20180923 【観光】日光東照宮
 日光白根山の登山を計画していたところ、「どうせ一泊するなら、日光東照宮へも行ってみよう」ということになりました。

 19日、高速道路を延々と走り、宇都宮から日光街道へ。平日なので、駐車場は空いていました。我々も「観光」ですが、外国人観光客が結構多い。
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 まずは博物館へ。やはりさすが徳川、「お宝」が多い。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-09-23 19:32 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 09月 05日
20180905 【遊歩会】子檀嶺岳登山
 昨日4日、遊歩会の定例登山で、長野県青木村にある子檀嶺岳に登ってきました。
 予定では青木三山の内、子檀嶺岳と夫神岳に登る予定でしたが、台風21号の影響で午後から雨になり、夫神岳は登山口のマルベリーキャンプ場まで行って引き返してきました。

 青木三山はいずれも、どこから見ても三角おにぎりを立てたような円錐形をした特徴的な山です。標高は1200m前後ですが、急峻な登り甲斐のある山です。
 麓の村々では、そばの花が満開を迎えていました。そして庭先には様々な花々が咲き乱れていたのでした。ところが、登山道には花らしいものがほとんど見えませんでした。季節が悪かったのでしょう。杉と檜、それに唐松の林ですからかもしれません。

 子檀嶺岳の山頂には祠がありました。中学生たちが正月登山をしているようです。「積んである薪はその時のためなので使わないで」という趣旨のことが書かれていました。無雪期の学校登山がやられなくなっているのに「正月登山」をしている地域がまだ残っていたのでした。

 急峻な下りでした。つづら折れが多少緩和してくれていますが、それでも急です。登山口の手前に柵がありました。「鹿、猪、熊の防護柵」だそうです。どこも野生生物の対策が大変なようです。

 夫神岳登山はやめて、室賀温泉ささらの湯へ直行。緩い広大な斜面に造られていて、その高いところにお風呂が降りました。湯量が多く、肌がつるつるする湯で、飲用のコップが備えられていました。
 外に出ると、来た時とは変わって、暴風雨になっていました。台風は関西を直撃しているというニュースが入ってきました。暴風雨が荒れ狂う高速道路をひた走り、帰ってきました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-09-05 08:27 | ●登山・ハイキング | Comments(0)