カテゴリ:日本共産党( 475 )

2018年 08月 26日
20180826 【日本共産党】北陸信越ブロック 党と後援会の交流集会
 昨日25日午後、日本共産党北陸信越ブロック 党と後援会の交流集会があり、久しぶりに参加した。北陸信越5県(福井、石川、富山、新潟、長野)から600人を超える参加があり、ロビーにスクリーンを設置するほどだった。
 来春の統一地方選挙と夏の参院選で、日本共産党と野党共闘の前進をはかるために、特に参院比例区で49万2千票(全国15%850万票に見合う目標)を獲得するための意思統一の場である。

 10人がこれまでの活動と必勝の決意を語った。感動する内容とともに活動のあり方を示唆する発言が多かった。
 最後に、すでに決まっている予定候補が壇上に勢ぞろいした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-08-26 11:00 | 日本共産党 | Comments(0)
2018年 06月 10日
20180610 【赤旗】電子版が発行される
 「しんぶん赤旗」の電子版が発行されることになりました。紙媒体ではなく、PCやスマホで読みたいという要望に応えての発行です。
 月額3497円。年金生活者にとっては両方というわけにはいかないですね。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-06-10 18:07 | 日本共産党 | Comments(0)
2018年 02月 27日
20180227 【野党共闘】共産党県党会議
b0013099_18102161.jpg 25日に燕市で開かれた日本共産党新潟県党会議を報じた『しんぶん赤旗』記事です。 2016年の参院選と県知事選での勝利、2017年の総選挙での躍進をともにたたかった野党と市民の総結集の場となりました。各来賓のあいさつも、野党共闘に確信を持ったものでした。同時に来年2019年4月の統一地方選挙と7月の参院選を、引き続き野党共闘でたたかおうという、気迫に満ちたものでもありました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-27 18:09 | 日本共産党 | Comments(0)
2018年 01月 12日
20180112 【書籍】ワタナベ・コウの日本共産党発見!!
 「おもしろい」というので購入しました。そして暮れから正月の空いた時間に読みました。確かに「おもしろい」。
 帯には「無党派のワタシがゼロから知った日本共産党」とあり、「え~~~~っっ」とか「おおっ!」「なるほど!」「あれ?」「うわぁ」「ええっ」などがちりばめられています。まずは「漫画家らしいなあ」と思いました。
 開いて「はじめに」がまたユニーク。「共産党への興味が湧いた」顛末が書かれているのです。そして何よりもこの方、妙高市の出身でいらっしゃるということで、こちらも興味と親しみを感じた次第です。
b0013099_18544551.jpg 目次だけでも載せておきましょう。

① どうして共産党に入ったの?
  副委員長の田村智子さんにインタビュー
② なぜ企業の名前を挙げて批判できるの?
  ジャーナリズムを遂行する『しんぶん赤旗』
③ 共産党が女性誌を出していた!
  戦前は宮本百合子が編集長
④ 共産党大会に突撃ルポ
  他党の代表もはじめて登壇!
⑤ 宗教はアヘン、じゃなかったの?
  お寺の住職もクリスチャンも入党
⑥ 憲法を守るという「愛国心」
  「日の丸・君が代」は誰のため?
⑦ だからアジア外交ができるんだ!
  対話を重ねて国際政治につなげる
⑧ ソ連共産党の支部じゃあなかったんですね!
  独自調査でソ連や警察のウソまで暴く政党
⑨ 共産党の資料室&党資料室訪問ルポ
  宮本百合子17歳の生原稿に驚愕!
⑩ 現在とつながる治安維持法
  反戦平和は弾圧の対象?!
⑪ 共産党宣伝局が取り組むネット戦略
  ネット番組「とことん共産党」はすべて自前!


 漫画家が書いたものですから、各所に「4コマ漫画」が配置されているのも斬新ですし、何よりも文章が読みやすい。

 ワタナベさんは、「終わりに」で「二つの大きな発見」があったと書いています。

 一つは、人類社会はよりよく前進しているということ。この発見は、社会は変えられないと思っていた私の絶望感を払しょくしてくれました。
 もう一つは、個人を抑圧しない、“新しい組織”が日本に存在したということです。・・・何のために組織で活動するのか。政党の役割は何か。政治とは何か。民主主義とは何か。ジャーナリズムとは。教育とは。外構とは。歴史とは。日本共産党という“新しい組織”について学ぶことは、これまで自分が見たもの学んだことをいちど初期化し、そもそも論に立ち戻って、それらを新たに学びなおすことでした。


 私もこの本を読んでいて、いくつもの発見?をしました。「50年もやっていて、いまさら何を・・・」とも思いますが。ワタナベさんが「もう一つは・・・」の最後に書いている「これまで自分が見たもの学んだことをいちど初期化し、そもそも論に立ち戻って、それらを新たに学びなおす」ということを、改めて新鮮に感じました。「初心忘るべからず」ということですね。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-01-12 18:57 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 02月 12日
20170212 【日本共産党】政府交渉
 今日の『しんぶん赤旗』に、10日に行われた政府交渉の記事が載っていました。
 一般的には「陳情」と言われていますが、共産党の政府交渉は、ちょっと違います。担当省庁の職員(課長など)に、住民要望をきちんと伝え、回答を得るようにしています。
 私も何度か参加しましたが、この場で実現した要望もいくつかありました。何よりも国の考えを直接聞けますから、議会質問におおいに役立ったものです。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-12 07:11 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 02月 06日
20170206 【日本共産党】ひららぎ哲也後援会「新春のつどい」
 昨日5日午後、ひららぎ哲也後援会(日本共産党上越市後援会)の「新春のつどい」でした。昨年の市議選、参院選、県知事選での躍進と、市民と野党共闘の前進を反映した集まりになりました。
 第一部では、選挙をともにたたかって交流が深まった市民団体の代表の方々があいさつ。そして森ゆう子参院議員の上越事務所の方からもご挨拶をいただきました。今までの「新春のつどい」にない画期的なことです。
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 つづいて「必ずある」といわれる総選挙の6区予定候補上野公悦上越市議が、必勝の気概を込めてあいさつ。比例北陸信越ブロックの予定候補である西沢ひろし氏のビデオメッセージが紹介されました。昨年の参院選で当選した武田りょうすけ参議院議員が、国会情勢などを報告してくれました。
 ハプニング。何と米山県知事からメッセージがメールで届いたのでした。歓声と驚きの声が上がりました。すごいことです。
 ひららぎ哲也議員の市政報告で第一部は終了し、第二部の懇親会に移りました。例年以上ににぎやかで、楽しく面白い第二部でした。
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 最後の締めの「閉会あいさつ」をしました。4日のにいがた自治体研究所の講演会で感じたことを話しました。
 米山県知事が出席してあいさつされたこと。「これが与党なんだ」と。そのあいさつで米山知事が述べたいくつかのことを紹介し、「この知事を支える仕組みと行動を、この上越からも築き上げていくことが大事です」と結び、「ガンバロー」を三唱しました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-06 07:08 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 19日
20170119 【日本共産党】党大会終わる
15日から開かれていた日本共産党の党大会が、18日に終了しました。
この間に進んだ市民と野党の共闘を反映した大会でした。
11月の7中総で提案された大会決議案が、全党討議で出された意見や情勢の変化を反映して、補強されて採択されました。
近々予想される総選挙に向けての大きな一歩になる党大会でした。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-19 10:30 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 17日
20170117 【日本共産党】市政報告会
 今朝の『しんぶん赤旗』に日本共産党上越市議員団の市政報告会の案内チラシが入っていました。
 こういう地道な活動が大事ですね。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-17 09:51 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 15日
20170115 【日本共産党】第27回党大会始まる
 15日から日本共産党第27回党大会が始まりました。
 今日初日の模様は、14時の開会から、YouTube などでライブ配信されました。私も視聴しましたが、最初っからすごい熱気でしたね。

 この大会は、野党と市民の共闘が本格的に開始され、昨年の参議院選挙などで第一歩の大きな成果をあげるもとで開催されました。大会には、この共闘にともにとりくんでいる多くの友人のみなさんを来賓としてお招きしています。
 政党では、民進党、自由党、社会民主党、沖縄の風――野党共闘をともにたたかっている3野党・1会派の代表の方々から、このあと、ごあいさつをいただきます(拍手)。日本共産党は、党をつくって今年で95年となりましたが、長い党の歴史のなかでも、党大会に他の政党をお招きし、ごあいさつをいただくのは、今回が初めてであります(拍手)。たいへんうれしいことであります。
(志位委員長の開会あいさつ)

 ここに今の情勢のすべてが凝縮しているように思いました。

 この大会は、わが党の歴史でも特別の歴史的意義をもつ大会となっています。
 大会決議案は、その冒頭で、「安倍自公政権とその補完勢力に、野党と市民の共闘が対決する、日本の政治の新しい時代が始まった」とのべています。
 この党大会の主題を一言でのべるならば、開始された「日本の政治の新しい時代」をいかにしてさらに前へと動かすか、ここにあります。


第27回党大会での志位委員長の開会あいさつ



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-15 20:58 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 06日
20170106 【日本共産党】「ポスト真実」
 4日の「2017年党旗びらき 志位委員長のあいさつ」では、興味深い解明がいくつもあった。「ポスト真実」もその一つである。

 イギリスのオックスフォード大学出版局は、昨年注目を集めた言葉として「ポスト真実」(ポスト・トゥルース)という言葉を選びました。「ポスト真実」の政治とは、事実に基づかない主張、つまり嘘(うそ)・偽りを繰り返すことで、人々を扇動し、うねりをつくり出す政治を示す言葉であります。アメリカの大統領選挙でのトランプ氏の言動などが、「ポスト真実」の政治の見本とされています。米国のサイト・・・「ポリティファクト」によりますと、選挙戦でのトランプ氏の発言は、「ほぼウソ」「ウソ」「真っ赤なウソ」の三つをあわせると、何と69%を占めたといいます。
 ただ、「ポスト真実」の政治=嘘・偽りの政治は、トランプ氏の専売特許ではありません。安倍首相も負けていないではありませんか。福島原発事故の汚染水対策の見通しすらないのに、「状況は完全にコントロールされている」と言い放つ。南スーダンでは内戦が深刻化しているのに、「首都ジュバは比較的落ち着いている」と繰り返す。強行採決を繰り返しながら、「わが党は、結党いらい、強行採決をしようと考えたことはない」と平気で答弁する。安保法制=戦争法で「戦争する国」への暴走をしながら、真珠湾訪問では「不戦の誓いをこれからも貫いてまいります」と言ってはばからない。どれもこれも嘘・偽りですが、それを巨大メディアが無批判に垂れ流し、国民のなかにある幻想をつくりだしています。
 しかし、しょせんは嘘・偽りにすぎません。安倍政権は、嘘と偽りでつくられた「虚構の政権」であります。真実の光、事実の光をあてれば必ず崩壊します。


 「ポスト真実」といわれた時、正直、「何のことだろう?」と思った。「ポスト・・・主義」などという言葉を連想したからである。しかし意味が分かると「なるほど」となる。
 ウソと謀略を駆使したヒトラーとナチ党の手口が、大手を振り始めている。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-06 23:41 | 日本共産党 | Comments(0)