カテゴリ:自治研の活動( 106 )

2018年 05月 14日
20180514 【緊急出版】原発再稼働を問う「3つの検証」の継続を
b0013099_08242052.jpg 緊急ににいがた自治体研究所が「原発再稼働を問う「3つの検証」の継続を」を出版しました。1冊500円(税込み)です。20日発刊予定なので、まだ現物は届いていませんが、チラシが届きましたので紹介します。くびき野地域問題研究会でも普及に協力することにしています。

 編者は、検証委員会のメンバーでもある立石雅昭新大名誉教授です。「序章」は3つの検証委員会を束ねる総括委員会の池内了委員長が「検証総括委員長として 新知事に臨むこと」を書いておられます。
 多くの県民に読んでもらいたい一冊だと思います。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-05-14 08:26 | 自治研の活動 | Comments(0)
2018年 02月 04日
20180204 【自治研】創立30周年記念講演会
b0013099_12544929.jpg 3日の午後からは、にいがた自治体研究所の創立30周年記念講演会。市民連合@新潟の佐々木・国際大学教授と岡田知弘京都大学教授の講演を聴いた。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-04 12:25 | 自治研の活動 | Comments(0)
2018年 02月 04日
20180204 【自治研】にいがた自治体研究所総会
b0013099_11200398.jpg 昨日(2日)新潟市でにいがた自治体研究所の総会があり、出席した。
 一昨年からの激動を振り返り、一定の総括が示された。研究所の長年の県政分析が、さまざまなところで政策立案に生かされたことは、重要なことだと思った。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-04 11:11 | 自治研の活動 | Comments(0)
2017年 12月 17日
20171217 【にいがた自治体研究所】常任理事会
 16日、新潟市でにいがた自治体研究所の常任理事会がありました。総会に向けての準備です。1月に理事会で総会議案を決定し、2月3日の総会に提案します。

 にいがた自治体研究所は今年、創立30周年を迎えました。総会に合わせて「記念講演会」を開催します。市民連合@新潟の共同代表=佐々木寛・新潟情報大学教授と、自治体問題研究所理事長の岡田知弘・京都大学教授の二人の講演です。昨年の総会でもこのお二人から講演してもらいましたが、それから1年経過し、総選挙もあり、野党共闘が深化し、米山県政も着実に進んでいます。そうした情勢の変化と今後の課題について、話してもらうことになります。
 今から楽しみです。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-12-17 19:45 | 自治研の活動 | Comments(0)
2017年 04月 17日
20170417 【自治研】にいがた自治体研究所の理事会
 15日、にいがた自治体研究所の理事会が、新潟市の事務所でありました。2月の総会以降の活動と当面の諸課題についての意見交換と調整です。

 最初に立石雅昭先生から「柏崎刈羽原発敷地内断層の活動性について」の説明と報告がありました。ちょうどこの日の新潟日報にこのことに関する記事が掲載されていて、非常に興味深い報告でした。
 現在の日本の原発行政では「12~3万年前以前の断層は、今後活動することはない」という前提に立っています。私なんかは、この前提自体が「おかしい?」と思うのですが・・・。
 しかしその前提に立って東電は、柏崎刈羽原発の「敷地内にある23本の断層の活動年代について、20万~30万年前に活動し、今後活動しない」としてきたわけです。それがこのほど、藤崎40火山灰(柏崎の工科大を造成する際に出てきた火山灰層)と東電が提供した刈羽テラフの主成分の化学分析で、これらがほぼ同一という結果が示されたというものです。
 この藤崎40火山灰については、1996年に荒浜砂丘団体研究グループが、「12~3万年前」との研究成果を公表しています。土地の造成工事を行うと、それまで隠れていた地層断面が現れる場合があります。地学・地質の研究者はこの時が研究を前進させるチャンスで、研究グループを作って研究するわけです。
 東電は、刈羽テラフは下北半島の海底ボーリングで検出されたG10火山灰と組成が類似しているとして、20万年前と主張しています。

【新たな知見】
刈羽テラフ=藤崎40火山灰
【荒浜砂丘団体研究グループ】
藤崎40火山灰=工科大の造成工事時に出露した地層=12~13万年前と推定
【東電】
刈羽テラフ=下北半島の海底ボーリングで検出されたG10火山灰と組成が類似=20万年前


 率直に言って、遠く離れた下北半島の海底地層とすぐ近くの工科大付近のものとのどちらを取るかといえば、素人考えでは「近くのもの」に軍配が上がりますね。東電が「遠くのもの」に固執するのであれば、その優位性を科学的に証明する必要があると思いました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-17 07:48 | 自治研の活動 | Comments(0)
2017年 02月 06日
20170206 【自治研】にいがた自治体研究所の講演会に米山知事が
 4日、新潟市でのにいがた自治体研究所の講演会に、米山隆一県知事が来賓として出席され、あいさつしました。
 にいがた自治体研究所の長い歴史の中で、県知事が出席してあいさつされるというのは、初めての出来事です。

 「与党になったんだなあ!」

 参院選と県知事選、あの2つの選挙で市民と野党の統一候補が勝利しました。その勝利を実感させてくれる、そんな出来事でした。

 米山知事があいさつで話されたことで、一番印象に残ったのは、「情報発信」ということでした。大手マスコミ中心の「記者会見」だけでなく中小マスコミにも情報提供し、双方向のやり取りをしたい、ということでした。これはたいへん大事なことだと思いました。
 もう一つは、SNSを使った情報発信を重視するといっていました。すでにブログやフェイスブックで積極的に発信している県知事ですが、これをいっそう強めようということのようでした。
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 知事の話を聞きながら、「与党」として、どう知事を支えていくか。上越地域の住民として、何ができるのか。おおいに考えていく必要があると思いました。上越地域の県政課題は多々あります。それらをいろんな機会を活用して、伝えていくことが大事だなあと思いました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-06 13:22 | 自治研の活動 | Comments(0)
2017年 02月 06日
20170206 【自治研】にいがた自治体研究所の講演会に米山知事が
 4日、新潟市でのにいがた自治体研究所の講演会に、米山隆一県知事が来賓として出席され、あいさつしました。

 「与党になったんだなあ!」

 参院選と県知事選、あの2つの選挙で市民と野党の統一候補が勝利しました。その勝利を実感させてくれる、そんな出来事でした。
 米山知事があいさつで話されたことで、一番印象に残ったのは、「情報発信」ということでした。大手マスコミ中心の「記者会見」だけでなく中小マスコミにも情報提供し、双方向のやり取りをしたい、ということでした。これはたいへん大事なことだと思いました。
 もう一つは、SNSを使った情報発信を重視するといっていました。すでにブログやフェイスブックで積極的に発信している県知事ですが、これをいっそう強めようということのようでした。
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 知事の話を聞きながら、「与党」として、どう知事を支えていくか。上越地域の住民として、何ができるのか。おおいに考えていく必要があると思いました。上越地域の県政課題は多々あります。それらをいろんな機会を活用して、伝えていくことが大事だなあと思いました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-06 13:21 | 自治研の活動 | Comments(0)
2017年 02月 05日
20170204 【自治研】「新潟県知事選の勝利」講演会
 4日の午後は、講演会「市民がつくり出した新潟県知事選の勝利」に参加しました。
 二つの講演をはさんで、忙しい公務などの間をぬって駆けつけた米山県知事が挨拶しました。
 夜の予定があったので、最後の二つの報告は失礼して、退席してきました。
 帰路、素晴らしい夕陽が、日本海に沈んで行きました。

【主催者挨拶する石崎理事長】
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-05 09:20 | 自治研の活動 | Comments(0)
2017年 02月 04日
20170204 【自治研】にいがた自治体研究所の総会
 にいがた自治体研究所の総会で、新潟に来ています。午前が総会、午後は講演会です。
 総会の冒頭、石崎理事長が挨拶しました。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-04 12:09 | 自治研の活動 | Comments(0)
2016年 02月 07日
20160207 【自治研】新潟県政を検証する講演会
 6日午後、新潟市の万代市民会館で、「新潟県政を検証する講演会」が開かれました。にいがた自治体研究所の主催です。
 2つの講演がありました。
 一つは、立石雅昭新潟大学名誉教授・新潟県原発の安全管理に関する技術委員会委員の「“豆腐の上の原発”を再稼働させてはならない」で、もう一つは、岡田知弘京都大学大学院教授・自治体問題研究所理事長による「憲法から安倍政治・新潟県政を検証し未来を展望する」でした。「豊富な資料に基づく講演」というのが二人の話の大きな特徴でしょうか。

 立石先生は、先日日本共産党上越市議員団主催の原子力発電所講演会でも話をされました。基調はこの時と同じですが、新たな資料が提供されていました。
 岡田先生の講演は、2時間にも及ぶ熱烈なものでした。地域経済論が専門ですから、そうした目での県政の分析は、聴きごたえがあり、示唆に富んだ、素晴らしいものでした。特に、『戦争する国づくり』をキーワードにして今の政治を読み解いていくと、怒っている現象の意味、起こしている人たちの意図、隠されたものが透かされて見えてくるということが、実例を示しながら話されました。私たちは往々として表面の動きに惑わされますが、底に流れるもの、本流は何かをよく見極めていかなければならないと思いました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-02-07 10:28 | 自治研の活動 | Comments(0)