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2018年 04月 18日
20180418 【書籍】「少数住民を侮蔑する地方行政は許さぬ」
b0013099_09260589.jpg 先日知人から「青木さんからです」といって、一冊の書籍が届けられた。 表題は「少数住民を侮蔑する地方行政は許さぬ」で、副題に「産業廃棄物の最終処理・処分場問題」と書かれている。2001年から2005年までたたかわれた「産業廃棄物の最終処理・処分場問題」の詳細な報告である。260ページにも及ぶ大作である。青木不二夫氏は、その闘争の中心に座っておられた人である。
 宮越馨市長の時代に突然(地元に一切の打診も説明もなく)、「公共関与の廃棄物処理施設整備構想」として持ち上がり、「西部エコビレッジ構想」として、次の木浦市政にまで引き継がれた施策に対して、該当地の茶屋ヶ原を含む西部五ヶ浦住民が立ち向かった、大闘争であった。
 私は当時、上越市議会議員として、住民側の立場に立って、議会で取り上げたりしながら、この闘争を支援した。そうした縁で、この書籍が届けられたのだと思う。

 「まえがき」の冒頭に、青木氏がこの書籍を刊行するに至った動機が書かれている。

 筆者が、今悪筆を染めなければならないと考えたのは、次の二点からである。
 一つめは、産業廃棄物に関する問題で地方行政と闘った記録を闘争史として、まとめて置きたい。
 二つめは、地方行政とトラブルが生じた時、われわれの闘争史が何らかの参考になればという淡い期待があるからである。


 読んでみての感想は、「この二つの動機・目的はみごとに達成している」ということだ。

 本文の冒頭は、NHKニュースを聞き、驚き、憤った場面から始まる。そのニュースで流された「比較的人口が少ない」という言葉が、何度もこの本には出てくる。書籍の表題「少数住民を侮蔑する地方行政は許さぬ」というのは、ここに端を発しているのだと思う。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-04-18 09:27 | ●マスコミ | Comments(0)
2017年 03月 21日
20170321 【市政】過疎地はさらに過疎に
b0013099_21372088.jpg 「中心部へ人口誘導」したら、過疎地はさらに過疎になってしまうのではないのかなあ?
 コンパクトシティというのも、過疎地は非効率だから、中心部に集めてということでは、同じようなものだと思う。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-03-21 21:27 | 市政 | Comments(0)
2016年 05月 15日
20160515 【自然】クマの目撃情報、相次ぐ
 最近、頻繁にクマの目撃情報が報道されています。
 今日も上越市の「安全メール」で3件の「クマの目撃情報」が届きました。まさに、異常事態です。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-05-15 21:08 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2016年 04月 01日
20160401 【市政】陸上自衛隊の徒歩行進訓練
 上越市からの回覧文書の中に「徒歩訓練の実施について(お知らせ)」というものがありました。

徒歩訓練の実施について(お知らせ)
陸上自衛隊高田駐屯地から、下記のとおり行進訓練を行う旨の通知がありました。
つきましては、貴町内会付近が行進経路となっていますのでお知らせします。


 「火器携行(小銃)」しての行進のようです。観桜会での行進といい、戦争法との関連を危惧してしまいます。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-04-01 23:17 | 市政 | Comments(0)
2016年 04月 01日
20160401 【町内会】市と町内会との事務委託契約
 市と町内会との事務委託契約書の提出が、3月31日までだったので、持って行きました。
 ちょうど定年退職の職員らの辞令交付式があり、何人もの顔見知りの職員と出会いました。この年代の職員がいなくなると、市役所も寂しくなるなあと思いました。

 ところで「市と町内会との事務委託契約」ですが、広報じょうえつの配布などに対する手数料を取り決めた契約書です。

(委託事務)
第1条 委託者は、次に掲げる事務を受託者に委託し、受託者はこれを受託する。
(1)住民に対する一般周知事項の伝達、配布及び取りまとめに関すること。
(2)市政において必要な調査及び報告に関すること。
(3)その他市長が公共のため特に必要と認めること。


と、なっていて、次の委託料が4回に分けて町内会の口座に振り込まれます。

委託料 均等割 年額 13、700円(1町内当たり)
    世帯割 年額  1、730円(1世帯当たり)


 当町は75世帯ですから、143、450円になります。これを町内会計に繰り入れた上で、役員手当として支給することにしています。

 かつては、町内会長と市との個人契約のようになっていたらしく、町内会の収入とせずに、直接町内会長の懐に入っていたことがあったのでした。私が議員をしていた時代、そのことが総務常任委員会で何度か議論になったことがありました。
 今は町内会も法人化してきていますから、契約は町内会という法人と上越市との委託契約です。その委託金を町内会計に繰り入れないということは、民間会社に例えれば、「会社に入って来た売上金を、売り上げに計上せずに社長が勝手に使ってしまった」ということと同じわけです。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-04-01 11:39 | ●町内会 | Comments(0)
2016年 04月 01日
20160401 【市政】シニアパスポート
 一昨日(3月30日)「シニアパスポート在中」と大書した封筒が届きました。市の高齢者支援課からのものです。
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 中には、1枚のカードと説明資料、利用施設の一覧表が入っていました。
 「シニアパスポート」の別名は「市の公共施設半額利用証」で、その名の通り、このカードを提示すると、公共施設を半額で利用することができます。他に「協賛企業」があって、一定の割引などがあります。タクシーが10%引きになるのは重宝です。
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 このカードは、70歳になるその年度初めに届きます。このカードが届くと、「ああ、70歳になるんだなあ」となるわけです。本人は「まだまだ若い」と思っているのに、このカードが届くと、若干のショックでもあります。




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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-04-01 10:56 | 市政 | Comments(0)
2016年 02月 15日
20160215 【市政】人口増減はどうなっているか-国勢調査速報値から
 前回(2月7日)は、上越市の国勢調査結果を見てみました。今回は、新潟県の各自治体の人口増減率です。上位が増加自治体で下位が減少自治体です。新潟市は各区のデータも掲載されています。

 びっくりしたのは、人口最小自治体の粟島浦村が、5年間に4人増えて、堂々3位につけていることでした。2005年から2010年までは68人も減少していましたから、増加に転じたということは、まさに快挙といえます。何が要因なのか。聞いてみたいですね。

 いわゆる「消滅可能性自治体」と総務省からお墨付きをいただいた自治体ですが、15位以内に3自治体が入っています。まあ、刈羽村も新発田市も増加ではなく減少してはいますが・・・。
 「消滅可能性自治体」というのはもともと指標そのものに問題がありましたから、大騒ぎするほどのものではなかったということでしょう。

 わが街=上越市はどうかというと、ほぼ中間ですかね。でも「県内第3位」の自治体としては、物足りないですね。なぜ、新発田市や燕市、三条市、見附市の後塵を拝しているのか、これも要因を探っていく必要があります。

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 この表の末尾に「増減率変化」というのをつけました。(2010年-2015年)から(2005年-2010年)の増減率を差し引いたものです。「平成大合併」の直後5年間とその次の5年間との比較ということにもなります。
 ここが「+プラス」の自治体は、増加率が上昇している自治体です。逆に「-マイナス」の自治体は、減少が加速している自治体ということになります。
 上越市は「-1.4」で、減少が加速しています。「全国最多合併自治体」の姿の一面が現れているのだと思います。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-02-15 12:43 | 市政 | Comments(0)
2015年 01月 12日
20150112 「地盤沈下警報」が発令された
 久々にFAXが入ってきました。上越市から町内会長宛のもので、「地盤沈下警報発令のお知らせ」というものでした。

 先日来の降雪により消雪用の地下水利用が増加したため、県は、12月18日に発令した「注意報」を、本日正午に「地盤沈下警報」に切り替えました。

 12月からずっと降雪が続いていますから、消雪用の地下水の汲み上げが多くなったのでしょう。用水量を50%削減するよう協力を求めています。
 驚いたのは、「注意報」が12月18日以来ずっと発令されたままだったことです。もう「慣れっこ」になっていて、「注意報」も忘れてしまい、節水していなかったように思います。





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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-01-12 17:02 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2014年 10月 01日
20141001 第30回雪シンポジウムin上越
 午前中、リージョンプラザで開かれた「第30回雪シンポジウムin上越」に行ってきました。上越市と日本雪工学会上信越支部の主催によるものです。

プログラムです。
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記念講演する福原輝幸福井大学大学院教授(前日本雪工学会会長)
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 福原教授の話は、「雪工学技術を生かした今後の冬季道路管理」というものでした。「路面温度」を予測して、道路管理に役立てようということです。実際に測定したデータをもとにモデル化し、実証実験を行って、予測の制度を上げようというもので、「なるほど」と思いました。

基調講演の清水精一恵一氏(歴史的建造物保存修復研究室 アトリエ雁木 主宰)
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 清水氏は上越市の稲田在住で、私たちと同年代の技術者です。高田のまちの成り立ち(開府400年です)から始まって、雁木のもつ役割や構造などにまで話が及び、私自身の経験などと共通する話が随所に出てきて、楽しく聞くことができました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-10-01 18:03 | ●町内会 | Comments(0)
2014年 02月 17日
20140217 上越市が甲府市に除雪車と運転手を派遣するそうです
 上越タウンジャーナルが「上越市が記録的大雪の甲府市に除雪車と運転手を派遣」と配信してきました。

 上越地方は今のところ、「大雪」の予報が外れて「小雪」ですので、除雪体制に比較的余裕であるのでしょう。こういう派遣は、良いことです。

上越市が記録的大雪の甲府市に除雪車と運転手を派遣(上越タウンジャーナル 2月17日 2014年[19:27])
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-02-17 22:54 | 市政 | Comments(0)