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タグ:信大学士山岳会 ( 87 ) タグの人気記事

2019年 06月 09日
20190608 【学士山岳会】創立70周年記念講演会
 70周年記念講演会の最後は、世界の最前線で活動する4人の登山家によるパネルディスカッションです。
 この4人、大学山岳部を経て大きく羽ばたいたという共通の経歴があります。しかし、その大学山岳部は、部の運営の仕方、新人の育て方・・・、かなりの違いがあり、興味深いものでした。
 「その頂の先に何がある?」
 興味と探究心。それも共通していたように思いました。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-09 09:19 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2019年 06月 08日
20190608 【学士山岳会】松本城
b0013099_16393427.jpg 信州大学学士山岳会の創立70周年記念講演会で、松本市に来ています。

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-06-08 16:30 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2019年 04月 02日
20190402 【信大学士山岳会】70周年記念講演会
 信州大学と信大山岳会は、創立70周年になります。

 信大山岳会と信大学士山岳会は、いくつかの記念事業を計画してきました。
1.70周年記念ヒマラヤ遠征隊
 すでに遠征隊が出発しています。
2.70周年記念ヒマラヤトレッキング
 今秋に、いくつかのコースで実行します。
3.70周年記念講演会
4.山岳会の部室の建設


 「70周年記念講演会」のポスター案ができ、配信されてきました。まだ、若干の手直しがあるようです。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-04-02 10:54 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 08月 22日
20180822 【登山】信大学士山岳会サマーテント
 焼岳から上高地に降りてきました。ここには信大学士山岳会がサマーテントを開設しています。今年は11日から19日までです。宿泊し、撤収作業に参加しました。

 18日は、何はともあれ汗を流すために、アルプス観光の風呂につかってきました。
 日が沈むと急激に寒気が襲ってきました。暑さ対策はしてきましたが、寒さ対策は不十分でした。おかげで夜、何度も目を覚ますことになりました。
 今年の設営場所は、岳沢が良く見える梓川の岸辺。眺望は良いのだが、炊事場とトイレが遠いのが難点か。

【夜明け直前の穂高岳】
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【奥穂高岳に陽が当たり始める】
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【朝もやがかかる明神岳5峰】
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【朝のサマーテント】
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【日が昇るにしたがって、くっきりしてきた山並み】
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【・・・】
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【河童橋から昨日登ってきた焼岳をのぞむ】
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-08-22 17:58 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 02月 10日
20180210 【学士山岳会】70周年記念
 来年2019年は、信州大学の創立70周年であると同時に、山岳会・学士山岳会の創立70周年でもある。当然大学当局は創立記念事業を企画している。学士山岳会としても、記念事業をやろうということが決まっていて、その実行委員会が松本の「あがたの森文化会館」で開かれた。
 提案された事業の一つは、現役山岳会員たちが使う「部室」を新築しようというもの。18坪ほどの大きさである。
 二つ目は、「記念講演会」で、6月の中頃に開催することが決まった。現役のガイドなどが、「登山と人生」などについて語る。
 3番目は、記念登山・トレッキングだ。登山隊は2隊計画されている。トレッキング隊は数隊計画されていて、体力と資力に合わせて選べるように配慮されている。
 来年は、忙しい年になりそうだ。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-10 17:31 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2016年 11月 13日
20161113 【登山】信大学士山岳会総会
 12日、松本市で信大学士山岳会の総会がありました。現役部員も含めて50名ほどの参加でした。
 北陸新幹線と篠ノ井線の特急で、約1時間半。近くなったものです。上高地も日帰り圏内ですね。

 最初に二つの講演がありました。
① スギンリ・ヒマール チャマール南峰(7165m)偵察報告=渡部光則
② クーンブ・ヒマラヤ カンテガ北壁(6779m)登山隊報告=馬目弘仁

 スライドを中心にした報告でしたが、一言で言って、「すごいことをめざしている。やっている」ということでした。我々の年代では考えも及ばないものでした。

 本題の総会議事では、まずいくつかの報告があり、いずれも承認されました。
 協議事項は、「長期の会費未納者をどうするか」というものでした。もともと「山岳会に籍を置いたものを会員として発足した」という経過がありますから、「あんまり厳密なことは言わない」ということで、今まで通りとすることになりました。

 メインのテーマは、「70周年(2019年)記念行事計画について」です。
① 実行委員会を発足する。
② 学内に「室内壁を設置する」という事案は、「理事会預かり」となりました。
③ 「記念登山」「記念トレッキング」は、60周年と同様に、いくつかのチームで実施することに。花谷氏の提案で「信州大学らしく、ネパールに限らず、いろんな地域、様々な形態で、いろんなチームを作って行う」ということになりました。

 おもしろくなりそうです。

 第一チーム 花谷氏を中心としたヒマラヤ遠征
 第二チーム マナスル眺望パーラポカリトレッキングと慰霊祭
 第三チーム アンナプルナ・ダウラギリ・マナスル眺望トレッキングと慰霊祭
 第四チーム 北米

などの案が出されました。

 総会後の懇親会は、80歳前後のOBから現役学生まで含めての、盛大なものになりました。



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-11-13 21:40 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2016年 07月 23日
20160723 【新聞】信大図書館が「山の特別展」
 信大学士山岳会のMLでは周知されていたものだが、信州大学の付属図書館で22日から「山の特別展」が始まる。信濃毎日新聞が報じている。

信大学士山岳会が昨年寄贈した山岳関係の図書の一部や2009年に大学創立60周年事業で行ったネパール・ヒマラヤ遠征登山の写真などを展示。学生や市民に山への関心を高めてもらう狙いだ。

信大図書館、山の特別展(信濃毎日新聞 2016年7月23日)



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-07-23 11:10 | ●マスコミ | Comments(0)
2015年 11月 14日
20151114 【登山】花谷・蒲澤の2名がランシャールに登頂
 FIRST ASCENT のブログで、「ランシャール登頂」と報じられていました。

ネパール時間10時30分に、花谷・蒲澤の2名が、ロールワリン側からランシャールに登頂しました。

 先日のランダック登頂に続くものです。素晴らしい成果ですね。

ランシャール登頂

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-11-14 23:00 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2015年 11月 08日
20151108 【登山】「ランダック登頂」の報が
 信大学士山岳会の花谷泰広会員が主宰する「ヒマラヤキャンプ」。その最初の取組であるランダックに登頂したという報が、氏のブログに掲載されました。

 本日11月8日ネパール時間12時15分に、花谷、蒲澤、塩谷3人が無事、ランダック(6220m)に登頂しました。10月にシェルパ3人が初登頂した山であり、彼らが第2登と考えられます。

 ヒマラヤキャンプの目的は、次のように書かれています。

ヒマラヤキャンプへの思い
 ヒマラヤキャンプの目的は、ヒマラヤ登山の間口を広げることにあります。
 現在のヒマラヤ登山は二極化しています。いわゆるガイド登山隊やトレッキングツアーを始めとする商業登山隊か、エキスパートの登山。一昔前まで大学山岳部や社会人山岳会がやっていたような、経験を積む場としての受け皿が本当に少なくなってしまいました。
 僕の初めてのヒマラヤ登山は20歳の時でした。しかも幸運なことに、7035mの未踏峰に初登頂できたのです。当時の僕は体力には自信がありましたが、決して優れた登山者ではありませんでした。ただ先輩方が与えてくれたチャンスに飛びついたのです。でもその時の経験がなかったら、今の僕はありませんでした。今度は僕がそのチャンスを、単発ではなく継続的に作りたいと思います。


 このプロジェクトが成功するようにと注視していましたが、まずは初年度、素晴らしいスタートが切れたようです。
 今後の展開をさらに注視していきたいと思っています。

ランダック登頂
ヒマラヤキャンプとは



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-11-08 22:02 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2015年 11月 08日
20151108 【登山】信大学士山岳会総会
 昨日7日、信大学士山岳会の総会で松本まで行ってきました。

 北陸新幹線で長野まで行き、特急で松本へ。10:25~11:50ですから、約1時間半です。早くなったものですね。ただし、料金は高くなったなあ!

 総会には会員が約40名と現役部員が20名近く参加しました。
 現役を指導している会員からの報告によると、30名近くの部員を擁している大学山岳部は信州大学しかないのではないかということでした。少し前には「部員1名」という時代があったということが信じられません。
 昨年度後半と今年度前半の「報告書」が配られました。部員が多くなったことを反映して、たくさんの個人山行が行われています。報告はこれから時間のある時にでも読んでみたいと思います。

 総会に先立って、二人の会員から興味深い講演がありました。
 一つは、学生時代に「下又白αルンゼ奥壁」を登攀した時の話。50年も前のことです。前穂東壁の下部に位置する壁です。私自身はこの地域にあまり行っていないのですが、「ウンウン」とついうなずいてしまいました。「年間180日くらい山に入っていた」には、他の猛者連も「ホーッ」と声をあげていました。
 もう一つは、数日前にネパール・エベレスト周辺を1ヶ月近く徘徊トレッキングしてきた報告です。スライドに映された山々に目を奪われました。何よりも最近開かれた3つの峠越えルートの話が新鮮でした。

 本題の総会です。
 3月に亡くなられた松尾さんの家族から「70周年事業のために」と多額の寄付が寄せられたとの報告。山と信大学士山岳会を愛する心がうれしいですね。
 70周年(2019年)に向けて、実行委員会を組織していくことが決められました。
 ネパール地震の支援金が「200万円を超えた」という報告。現地のNPOを通じて有効に活用されているとの報告もありました。
 何人かの会員から「山岳図書」を信大図書館に寄贈する話が進められていましたが、先日3000冊を超える書籍を図書館に届けました。
 信大松本キャンパスに「室内壁」を設置しようという提案があり、関係方面と調整していくことが話し合われました。
 まだまだ、書ききれないほどの話題・議題が提案され、話し合われました。

 総会に引き続き、OBと現役部員とが入り混じっての懇親会でした。総会でしか会えない会員もたくさんいますし、久しぶりの人もいます。何よりも現役部員の若々しい、新鮮な話が聞けるのがうれしいですね。

 二次会は失礼して、特急と最終の新幹線で帰宅しました。



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-11-08 19:40 | ●登山・ハイキング | Comments(0)