タグ:地域活動支援事業 ( 36 ) タグの人気記事

2018年 04月 25日
20180425 【町内会】地域活動支援事業申請の準備
 坂口謹一郎博士生誕地の標柱を建立するために、地域活動支援事業に申請するための準備を進めています。締切が、4月27日なので、あまり余裕がありません。

 市の各部署にいくつかの問い合わせをしました。

【南部まちづくりセンター】
 申請にあたって「団体の規約」などの添付が求められている点を聞く。

【用地管財課】
 「高田銭座跡」「稲田口番所跡」の標柱の移設と坂口謹一郎標柱設置について話す。
 地域活動支援事業の申請にあたり、「土地所有者との協議」という項目がある。所有者は「上越市」だと思うが確認したい。
 「所有者は、市道路課になっている」

【道路課】
 用地管財課から連絡を受け、電話してきた。
 あらためて用地管財課に話した内容を話す。

 「確かに市の土地で道路課が管理している」
 「平成28年4月に、使用許可願いが出ていて、33年まで許可されている」
 「標柱の移設、新設は問題ないと思うが、内部で検討する」
 「地域活動支援事業で問い合わせがあれば、対応する」



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-04-25 21:49 | ●町内会 | Comments(0)
2018年 02月 06日
20180206 【検証】地域活動支援事業-2
 提起されたもう一つの問題は、「予算になかった項目が決算にあるのはおかしいのではないか」「予算に計上してないものは、自己負担で処理すべきではないか」というものです。余った補助金を別の用途に使ったのではないかという疑問です。

 市の説明は、「事業の目的達成・効果等に影響がなければ、補助対象事業の総事業費の概ね30%を超える増減を行う場合以外は、変更手続きの必要はない」というものです。
 「???」「エーーーッ」
 100万円の補助金なら、増減が30万円以内なら、変更手続きは必要ないというのです。極端な話、「30%以内なら、浮いた補助金は変換の必要がない」ということなのです。(オーバーした場合は「増額申請」はできませんから、当然自己負担になります。)

 Q&Aには、次のようにも書かれています。
【Q4-6 年度途中での事業計画の変更は認められますか】
※1 ・・・30%以下であっても経費項目間の事業費の移し替え、追加等がある場合は申請が必要になることがあります。
※2 変更とは、経費項目(備品購入費、工事請負費、消耗品費等)間で事業費をやりとりすることです。
【Q4-7 提案したよりも事業費が安くなることが見込まれるため、余った額で当初提案していないことを実施することはできますか。】
A 補助金の交付は、提案された内容に対して認めたものであり、 お金が余ったからといって提案された内容と違うことを行うことはできません。
 お金が余ることが見込まれる場合は、変更手続などにより補助金額を減額することになります。


 公文書(Q&A)に明記されたことが、ちゃんと実行されていないのではないかという心配でもあります。
 「変更してはならないといっているのではない。変更するのならば、ちゃんと手続きをすればよいということだ。」「事務局はそのことをちゃんとする必要がある。」
b0013099_13102473.jpg



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-06 13:10 | ●地域協議会 | Comments(0)
2018年 02月 06日
20180206 【検証】地域活動支援事業
 5日、高田区地域協議会でした。「平成29年度地域活動支援事業実績報告の検証」で、議論が沸騰し、予定を1時間近く延長しました。

 「検証」では、事前に提案団体から提出された「事業結果概要書」が配布され、委員から意見を求めます。その「意見」を提案者にフィードバックするかどうかを決めるのが、最後の仕事です。
 昨日の「検証」では、「その他の意見」として二つの問題が出されました。

 一つは、「「事業結果概要書」に添付されている会計報告に、会計責任者の署名・捺印が必要ではないか」というものです。「昨今、報道によると、公金の不明朗な会計処理が発生していることから、よくよく見たら会計責任者の記名・押印がないことに気が付いた。明朗化のために必要ではないかと思い、提起しました」との説明もありました。
 上越市では、補助金などの公金の受領者が事業結果を提出する場合、会計責任者の記名・押印が必要ないようなのです。
 町内会や趣味の団体などの会計報告でも会計責任者の記名・押印がなされているではないかなどの意見も出され、議論の結果、高田区地域協議会として「他区に先駆けて、会計責任者の記名・押印を求めよう」ということになり、平成30年度の募集要項に、その旨明記することにしました。



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-02-06 12:32 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 11月 06日
20171106 【町内会】防犯灯の更新申請
 蛍光灯の防犯灯が一つ、「チャカホカ」しているという連絡があった。そう、ランプが寿命を迎えたのだ。

 防犯灯のLED化の補助申請には、二つの方法がある。
1.町内の防犯灯を一度にLED化する方法。
2.ランプの寿命が来たものから、順次交換していく方法。


 当町は、財政的に余裕がないので、2の方法を取っている。それで、「補助金交付申請書」を市役所に提出してきた。数日後に「許可」が下りるだろう。

 実は、いくつかの地域協議会(13区や農村部)では、地域活動支援事業を使ってLED化しているところがある。これは、地域活動支援事業の趣旨にそぐわないものだ。しかし、市はこれに異議を唱えず、黙認している。その方が、市としては「特別な予算措置」をしなくて済むからだ。それに、地域活動支援事業を使いきれずにいる地域協議会の救済にもなると思っているのだろう。
 「自分たちが決めたことに、責任を持たない」上越市行政の鞍部の一つがここにある。



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-11-06 20:57 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 06月 13日
20170613 【地域活動支援事業】補助金依存度
 地域活動支援事業の審査・採点をしていて、2~3年前から気になっていることがある。提案事業の総事業費に占める地域活動支援事業補助金の割合である。

 地域活動支援事業制度が導入された当初は、「自前の資金に足りない部分を補助金で補てんする」という感じが強かった。その当時でも「資金が無くても事業をやれるので良い制度だ」という声がある一方、「補助金に味をしめると資金集めの努力をしなくなるのではないか」という懸念の声が出されていた。

 この「懸念」が現実のものになってきている。
 補助金依存度=地域活動支援事業補助金/総事業費×100(%)を計算してみた。

40%以下 0
40%台  1件
50%台  0
60%台  0
70%台  0
80%台  5件
90%台 16件


 90%台16件の内訳は次の通りである。
90~95%未満 3件
95~97%未満 1件
97%台     4件
98%台     2件
99%台     6件
内、99.9%以上4件


 補助金が無ければやれない事業ばかりになってしまっている。
 裏を返せば、地域活動支援事業に採択されればやれるが、採択されなければ実施できないという事業ばっかりということだ。
 これでは「自立」なんて、まったくおぼつかない。もし地域活動支援事業制度が廃止されれば、これらの事業は雲散霧消してしまうのだろうか。
 数字の上から見た一つの現象である。



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-06-13 07:21 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 06月 13日
20170613 【地域活動支援事業】「採点表」提出
 昨日12日が提出の締め切りだった地域活動支援事業の採点表を提出した。昼頃にとりあえずメールで送り、夕方には現物を届けてきた。19日の高田区地域協議会で集計表が示され、採択の可否が決まる。



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-06-13 06:42 | ●地域協議会 | Comments(0)
2016年 06月 20日
20160620 【地域協議会】第4回高田区地域協議会-2
 「②(議題) 地域活動支援事業について」は、「審査採点結果」票に基づいて審議しました。新しい委員の方々も含めて、「審査・採択の基本的なルールについて」に従って、粛々(??)と審議が進められました。

 高田区地域協議会の場合、基本的にすべての委員がそれぞれの提案事業について、25点満点で採点します。その点数に従って、「予算ボーダーライン」(予算=1250万円を超えない範囲で採択する)と「点数ボーダーライン」(250点以下は自動的に振り落とす)という二つの「ボーダーライン」があります。
 1件が「点数ボーダーライン」に到達せず、5件が「予算ボーダーライン」以下でした。ということで、6件が採択されませんでした。
 この結果、9万3千円が余ることになりましたが、「2次募集はしない」ということになりました。
b0013099_22120876.jpg
 これら全体を通じて、約1時間で審議は終了しました。

 「その他」ということで、次のようなお願いをしました。
 「今日は、高田公園陸上競技場の問題で説明を受けました。前々回、予算にたくさんの高田区に関する事業が盛られてていますが、突然「諮問」されても困ります。事前にどういう内容なのか、知っておく必要があるのではないでしょうか。次回の会議に、博物館と小林古径美術館について、担当者から来ていただいて説明してもらえないでしょうか」
 「取り扱いを、正副会長と事務局に一任してもらいたい」



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-06-20 22:13 | ●地域協議会 | Comments(0)
2014年 12月 17日
20141217 高田区地域協議会-15日
 15日、高田区地域協議会でした。1日に続いて近古月2回目の会議です。二つの議題を審議し、意見交換を行いました。

【議題】
(1) 地域活動支援事業の高田区の審査・採択ルールについて
(2) 第4回高田区地域協議会懇談会について
【意見交換】
(1) 第3回懇談会の意見等についての今後の対応について


 終わった後、第4回懇談会の詳細についての打ち合わせを行いました。



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-17 23:44 | ●地域協議会 | Comments(0)
2014年 06月 24日
20140624 地域活動支援事業の配分決定
 昨晩は、高田区地域協議会の定例会議でした。久々に全員出席、傍聴者も3名いて、会場が少し狭く感じられました。

 今回の主要議題の一つは、今年度は25件の応募があった地域活動支援事業1250万円の配分を決定することでした。
 高田区の場合、例年提案・応募数が多いため、プレゼンテーションなどは行わず(1件10分としても、10分×25件=250分=約4時間かかる。質疑応答すれば、さらに・・・)、ある意味機械的・事務的に処理をしていきます。

(1) 提案について質問事項があれば、それを文書で事務局に提出する。
(2) 事務局で質問事項を提案ごとにまとめて、提案者に送付する。
(3) 提案者は質問の回答を期限までに事務局に提出する。
(4) 事務局は、質問と回答をまとめ、他の資料も添付して、地域協議会委員に配布する。
(5) 委員は、提案内容と資料を基に、各提案ごとに採点して、事務局に提出する。
(6) 事務局は採点結果を集計する。
(7) 集計結果に基づき、配分を決定する。

 (5) の採点にも特徴があります。
 第一段として、各委員は各提案について、「地域活動支援事業に該当するかどうか」の判断をし、そして「該当しない」と判断した委員は、ここで「×」を付けます。
 第二段として、5項目に渡って1~5点を付けていきます。「該当しない」とした委員は、この採点はしません。つまり「0点」になります。

 (7) の集計結果に基づく配分は、次のようにします。
 高田区では、申請額は削減することなく満額配分します。
 「点数ボーダーライン」というのがあり、250点未満(500点満点)のものは予算算があったとしても外されます。
 次に「予算ボーダーライン」があります。申請額によって「点数ボーダーライン」よりも上に行ったり下に来たりします。上の場合は、点数が足りていても予算がないから配分されません。

 今回は、「予算ボーダーライン」が上にあり、15件までが採択されました。16番目以下は残念ながら予算不足で配分されませんでした。
 配分の結果、27万円の残が出ましたが、「2次募集はしない」ということになりました。

 これが高田区の地域活動支援事業の配分方法です。他区ではまた違ったやり方で配分していますが、どれが良いとか悪いとかはいえません。その区の実情に合わせているからです。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-06-24 10:56 | ●地域協議会 | Comments(0)
2014年 05月 06日
20140506 「青田川読本」を読む
b0013099_1205724.jpg 4月の高田区地域協議会で、「青田川読本」が回覧されました。
 「青田川読本」は「あとがき」にもあるように、地域活動支援事業の助成を受けて作成されたものです。そのこともあり、採択した委員として、ぜひ読んでおきたいとも思っていたところでした。「必要な人は、事務局に申し出てください」ということでしたので、お願いをしておきました。

 4月末には届いていたのですが、何かと忙しく、最近になってようやく読んでみました。
 第一話から第十七話まであり、一話がA5版で3~4ページになっています。全体として感じたことは、概して青田川の市街地南部のことに集中しているように思いましたが、青田川に関するさまざまな情報・知識を得ることができる良書だと感じました。

 地域活動支援事業の活用方法としては、ちょっとと思わなくもありませんが、書籍そのものの内容は、編集者の皆さんの意図を充分実現しているのではないかと思いました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-05-06 11:59 | ●マスコミ | Comments(0)