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2019年 05月 06日
20190506 【登山】鍋倉山・黒倉山
b0013099_22351158.jpg この時期毎年登っている関田山脈(信越トレイル)の鍋倉山・黒倉山に、登って来ました。 少し前の天気予報では、真っ赤な太陽マークでしたが、「午後から雨」に変わっていました。それで、「雨が降る前に降りて来よう」と出かけました。

 巨木の谷入口の駐車場には、数台駐車していて、除雪してない車道を歩いている人の姿がありました。
 少し戻って沢の右岸から取り付きます。稜線までは、広い急な雪面。所々にブナが林立しています。その間を縫って直登します。陽射しが暑い。
 広い稜線に出る。どこもかしこもブナ。小鳥が、忙しげに飛び回っています。遠くでキツツキのドラミングが。
 緩やかな稜線が、鍋倉山の山頂まで続いています。ボーダーが二人、雪を削っていました。こんな山頂近くで、練習コースを整備していたのでした。
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 山頂には、二人のスキーヤーがいました。「西の谷を滑ります。」「その谷を登って来ました。」
 火打山、妙高山が素晴らしい。黒姫山、飯縄山が左に連なっています。右は、容雅山から大毛無山、南葉山、そして日本海まで。
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 頂上の標識が雪に埋もれて見えません。まだ、2㍍を超える残雪です。
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 黒倉山に向かって行くと、スキーヤーが一人、登って来ました。「谷を滑り、また登って来ました。」「昨日は、槍にいました。」
 すごい人がいるもんだ。
b0013099_22375303.jpg 黒倉山の山頂から関田峠方向に少し下った所から、緩やかなブナの斜面を下りました。どこでも好きな所を下れます。谷筋にたくさんの足跡があります。雪が詰まっていて、落ちる心配がないのでしょう。 先程のスキーヤーが、下って行きました。
 あっと言う間に駐車場に到着。
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 温泉に行く前に、19日の遊歩会の信越トレイルの下山口の下見。
 「とん平スキー場」が分かりません。地元の人に聞いて、ようやく分かりました。が、とてもバスが上がれるような道ではありません。
 「こりゃあ、ダメだな!」

 暁の湯で汗を流し、帰宅しました。



by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2019-05-06 22:13 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 11月 04日
20181104 【鍋倉山】花・実・・・
 秋が深まってきて、未だに花を咲かせているもの、もうしっかりと実を着けているもの、青々とした葉で頑張っているもの、様々な姿が見られます。

名残のアザミ
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マルバフユイチゴ
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ツルリンドウの赤い実
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野菊
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-11-04 15:04 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 11月 04日
20181104 【鍋倉山】色とりどり
 紅葉、黄葉・・・。色とりどりです。

 春先、若芽を天ぷらにして食べたコシアブラ。今は、白く、透けて見えます。
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 このカエデは黄葉。葉先の赤が印象的。
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 こちらのカエデは、真っ赤に燃えていました。
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 綿毛の実はか銭飛ばされそう。葉は木陰で黄色に色づいていました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-11-04 14:53 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 11月 04日
20181104 【登山】鍋倉山のブナ紅葉
 柄山口から登っていくと、ブナの紅葉は大きく2ヶ所で見られます。
 まずは、登山口から登り始めてすぐの、下部ブナ林です。
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 樹林に差し込む朝陽が濃淡を作り出しています。
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 朝陽が黄葉したブナをいっそう金色に染めています。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-11-04 09:29 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2018年 11月 04日
20181104 【登山】鍋倉山
 3日、ブナの紅葉を見に、関田山脈(信越トレイル)の鍋倉山に登ってきました。この時期は、関田峠からではなく、柄山口からの往復です。
 絶好の登山日和、紅葉見物日和でした。すでに妙高山、火打山、焼山の上部は雪に覆われています。その山々の頂も10時を回るころには、雲の中に隠れてしまいました。
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 鍋倉山の山頂には、たくさんの人たちが登ってきていました。ほとんど関田峠からの往復の人たちです。柄山口から久々野峠までの間、上り下り合わせて出会ったのは、降りてくる人たった一人でした。「杉本さんですよね?」と声をかけられてびっくりしました。

 全山紅葉真っ盛りといいたいところですが、上部はもう葉を落とし始めていて、ブナの灰色の幹があらわになっていました。ここももうすぐ雪の季節に突入するのでしょう。

 母がデイサービスから帰ってくる時間までに戻らなければならないので、黒倉山は割愛して、やすらぎ荘で汗を流して帰りました。楽しい一日でした。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2018-11-04 09:16 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2017年 11月 06日
20171106 【登山】鍋倉山・黒倉山へ柄山口から
b0013099_21245789.jpg 5日、鍋倉山・黒倉山へ、板倉区の柄山集落の奥、柄山口から往復してきました。
 当初は4日に予定していました。それが天気予報では雨。翌5日は晴れ。3日は小春日和の暖かい日でしたから、この天候の急変予報は、にわかに信じられないものでした。その「晴れる」という予報を信じての予定変更でした。

 登り初めは曇りでした。それが徐々に雲がはれ、下山するころには、青空に変わりました。
 例年は、紅葉真っ盛りの時期なのですが、21号・22号と続いた台風と4日の雨で、ブナの葉はすっかり落ちて、登山道を絨毯のように埋めていました。ブナの白い幹と樹下で黄葉しているカエデ類とのコントラストが良い。

 久々野峠に出る手前から、鍋倉山の斜面が白くなっているのが見えます。そして、足元の枯れ葉に白いものが・・・。今シーズン初めての雪です。
 鍋倉山の登山道は、すっかり雪に覆われていました。多いところでは数cmです。
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 頂上からは、白雪をまとった妙高山・火打山が、雲海の上に浮かんでいるのが見えました。ました。
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 下山後は、久々野のやすらぎ荘で汗を流して帰りました。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-11-06 21:29 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2017年 05月 01日
20170430 【登山】鍋倉山・黒倉山
 最近は、晴れの日が一日おきにやってくるというように、目まぐるしく変わる天気が続いています。30日はそんな中の「晴れの日」に当たりました。雲一つない絶好の登山日和です。
 毎年この時期に登っている鍋倉山・黒倉山に、仲間を誘って行って来ました。
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 当初は板倉区の柄山口から登る計画を立ててみたのですが、見ていると意外と残雪が多そうです。それで今まで通り、飯山市温井の奥、「巨木の谷」入口の駐車場から登ることにしました。
 この駐車場まではおおよそ1時間。すでに駐車場には10台近くの車が停まっていました。遠くからの車が多く、「なにわ」なんてプレートにびっくりしました。「有名になって来たんかね」などと。
 若者が帰り支度をしていました。
 「もう登って来たの?」
 「ええ、6時に登って、森太郎の方を回って降りてきました」
 「そんなに早くから・・・」
 「これから仕事に行きます」
 「朝飯前ってのはあるけど、仕事前のひと登りってこと」
 「ハイ、まあ」
 時代が変わったというか、若さというか。爽やかな笑顔を残して、走り去っていきました。
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 やっぱり稜線までは直登することにしました。この時間帯だと「滑れば下まで一直線」ですが、そこは慎重に、しっかりとキックステップで登り切りました。昨年は残雪が少なくブッシュに苦労しましたが、今年は快適に登れました。
 稜線に出た途端に、爽風が吹き抜けていきます。ブナの梢を小鳥たちが「チチチチッ」と飛び交っています。「巨木の谷」を挟んだ向こう側の斜面を10人ほどの列が進んでいました。スキーで登っているようです。
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 ここから山頂まではブナの巨木に覆われた緩やかな稜線の登りです。大好きな場所です。前にスキーヤーが登って行きますが、昨日あたりの靴跡がたくさん残っています。
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 頂上には向こうの稜線からの人たちが先に着いていて、休んでいました。我々は超早めの昼食。
 遮るものが何もない山頂からは、360度の展望です。妙高山・火打山から連なる山並みが日本海まで続いています。そしてその前に春耕前の頚城平野が広がっています。もう1週間か10日もすると、水が張られて鏡のようになるのですが、それもまた素晴らしい眺めです。
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 次から次へと人が登ってきます。一時、30人くらいにもなったでしょうか。この山でこんなにも多くの人たちと出会うのは、初めてのように思います。
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 久々野峠まで下り、黒倉山に登り返します。谷に沿って登ってくる人、鍋倉山に直登している人の姿などが見えました。
 関田峠に向かって下り、雪庇跡の切れた所から右の緩やかな斜面に入ります。いつもよりも北側にルートを取り、鍋倉山から見えた「白い台地」をめざします。同じことを考える人はいるものですね。無数の足跡、それも下りの足跡が残っています。左に行き過ぎると急斜面を下らなければならなくなりそうなので、右にカーブを切ったら、下の谷を登って行く人が見えました。
 駐車場に戻ったのは、まだ午前中でした。
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 千曲川の河畔にある湯滝温泉。昼だというのに、けっこう混んでいます。タオルを入れた洗面器を持った人もいますから、ご近所さんが多いのかもしれません。
 2時間も長居してしまいました。
 「まだ日が高い」ということで、盛りを迎えている「菜の花祭り」に行くことにしました。
 たかが菜の花ですが、これだけの規模になると壮観です。連休に入ったからでしょうか、小さな子どもを連れたたくさんの観光客でにぎわっていました。
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 天候に恵まれ、山も雪も温泉も花も楽しんだ1日でした。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-01 12:00 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2016年 11月 07日
20161107 【登山】秋、真っ盛りの鍋倉山・黒倉山
 5日、天気予報が真っ赤な太陽だったので、突然の計画で、鍋倉山・黒倉山へ行って来た。街から見ていても「紅葉しているなあ」と思われたが、実際に、紅葉真っ盛りだった。

【午前中のブナ林】
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【「窓」からみた火打山は、すでに冬の装い】
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【昨日の寒さで、頂上近くには雪が積もっていた】
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【陽だまりの落葉にキチョウがとまった】
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【午後のブナ林】
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【黄葉】
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-11-07 07:15 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2016年 11月 05日
20161105 【登山】鍋倉山・黒倉山
 一日中、雲一つない、真っ青な秋の空が広がっていました。
 板倉区久々野の一番奥にある柄山(からやま)から、信越トレイルの主峰=鍋倉山・黒倉山に登ってきました。
 山は、紅葉真っ盛り。
 降りて来て、やすらぎ荘で汗を流しました。ここは、二つの湯が楽しめる鉱泉です。
【写真は、やすらぎ荘から見た黒倉山(鍋倉山は黒倉山の影に隠れ、頭だけが見える)】

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-11-05 16:33 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2016年 04月 28日
20160428 【登山】鍋倉山・黒倉山登山は、30日に
 太平洋岸を低気圧が東北東へと進んでいます。それで、新潟県は雨。29日も雨で、晴れ間が出るのは30日になりそうです。
 それで、29日に予定していた鍋倉山・黒倉山登山は、30日に延期することにしました。ついでに「たぶん必要ないと思うが、軽アイゼンを持ってくるように」と話しました。




by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-04-28 23:09 | ●登山・ハイキング | Comments(0)