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2009年 09月 04日
20090904 表銀座を縦走してきました
 4日~6日、表銀座(燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳)を縦走してきました。
 4日は、『しんぶん赤旗』の早朝配達をすませ、電車で長野から松本、そして穂高へ行きました。車の方が早いのですが、下山が上高地になるため、帰りがたいへんです。穂高駅では45分も待たされました。
 中房温泉行きのバスは、たった一人で貸し切り状態です。途中、ウトウトしているとバスが急停車。運転手が「カモシカだ」というので見ると、親子連れの2頭が道路に沿って歩いていました。左は覆いかぶさるような岩肌、右は切り立った崖、どうするのかと見ていると、大木の根方へ子どもが寄り、こちらを見ています。母親は悠然とバスの前を歩いて子どもの所へ行ったので、ようやく追い越すことができました。ちょうどやってきた対向車もしばらく停まっていました。
 中房温泉からの合戦尾根は「アルプスの三大急登」の一つです。確かに急な登りが合戦小屋まで続きます。第一ベンチ、第二、第三、富士見ベンチとだいたい30分間隔に休憩場所が設けられていて、ある意味登りやすくもあります。
 「3時過ぎから雨」という予報通り、合戦小屋の手前から雨が降り出しました。時折木々の葉を打つ強い音がしますが、大降りにならず燕山荘に着きました。
 夕日が赤く沈んでいきました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-04 10:22 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 08月 24日
20090822 最終実行委員会、そして壮行会
b0013099_178414.jpg 今日22日は、60周年記念事業の壮行会の日です。先立って、午前中に最後の実行委員会が開かれました。会場は、松本駅前のホテルブエナビスタです。松本市って、意外と近いんですね。高速で2時間ほどで着きました。妻は仕事が終わってから電車で来ました。

b0013099_1793453.jpg 実行委員会は、これまでの経過と今後の幾つかの確認。
 第二隊と第三隊のメンバーは、信州大学医学部の人たちの指導での「体力測定」が待っていました。医学部体育館で、富士山訓練の時にも使った「メイト」という計測器をつけて運動しました。トレッキング中もこの計測器と脈拍計をつけて行動します。トレッキングが高齢者?にどのような影響を及ぼすかを調査するためのデータを取得するのです。
 ホテルでは第一隊と第二隊の家族会が開かれ、それに続いて、第三隊と第四隊のメンバーと家族に、旅行会社からトレッキングの説明がありました。

b0013099_17953100.jpg 5時から壮行会。95人の出席だとのこと。妻も4時半には到着して合流しました。富士山で一度顔を合わせている人が多く、すぐに溶け込んでいました。
 学士山岳会の宮崎敏孝会長は、挨拶の中で「60人を越える登山隊を派遣することに対し、登山界の中では『さすが信州大学』という声が高い」と話していました。一般的には「大学山岳部の衰退」がいわれている中です。それに加えて、学士山岳会がこんなに一丸となって活動している所も少ないようなのです。そんな山岳会の一員であるだけでなく、このような記念トレッキングに参加できることを嬉しく思いました。

 写真は上から、挨拶する宮崎敏孝会長、第一隊、第二隊のメンバーで、第三隊と第四隊は多過ぎて入りませんでした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-24 17:07 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 08月 24日
20090823 唐松岳
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-24 10:28 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 07月 21日
20090720 八ヶ岳 一周、そして下山
 昨日までの雨が上がり、朝から爽やかな青空が広がり始めていた。初めて雨具無しでの行動に、気も軽くなる。ジョーゴ沢隊と硫黄小屋で合流することにして、赤岩の頭から硫黄岳に登る。そして一昨日強風の中を通過した横岳のアップダウンを通り、地蔵尾根を下って、行者小屋から南沢を経て美濃戸へと下った。最後の一日だけだったが、すばらしい景色と花を見ることができた。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-21 15:33 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 07月 21日
20090719 八ヶ岳 赤岳~赤岳鉱泉
 今日(19日)は、赤岳頂上小屋から文三郎道を下り、行者小屋を経て赤岳鉱泉小屋へ降りただけでした。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-21 15:00 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 07月 21日
20090718 八ヶ岳 白駒池~赤岳山頂
 長い長い一日だった。白駒荘の主人は「早い人は6時間位、ゆっくりしてても8時間位」といっていたが、たっぷり9時間もかかってしまった。強風と雨と霧で何にも見えない中をただ黙々と歩き通した。最後の展望荘からの登りは本当に「もういや」という気持ちに鞭打っての登りだった。
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 写真は1枚も撮れませんでした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-21 14:31 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 07月 21日
20090717 八ヶ岳 ピラタス~白駒池
 信州大学60周年記念行事の一つとして、19日~20日に八ヶ岳で「花と山旅 高山植物観察教室」が開かれ、それに参加する。それに合わせてピラタスから縦走して赤岳鉱泉で合流する計画を立てた。

 一日目(17日)は、ピラタスから白駒池までである。梅雨明け宣言したはずなのに、梅雨前線が活発に活動し、重く垂れ込めていた雨雲から、雨が降り出してしまった。
 茅野駅からの路線バスは、あちこち回って約1時間でピラタスロープウェイの乗り場に着いた。始めは10人以上いた乗客も一人降り2人降りして最後はたった一人の貸しきり状態に。ピラタスロープウェイも貸し切りで上に着いた。
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 泊まった白駒荘も「今日は一人だけです」ということで、貸し切り。「風呂はどうしますか」というので、「一人だけですから炊かないでいいですよ」と辞退する。個室と大部屋があるが、その大部屋のど真ん中に寝た。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-21 14:19 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 07月 14日
20090714 八ヶ岳へ行きます
 信州大学60周年事業の国内事業、「花の山旅、高山植物観察教室」に参加することにしました。
 19日朝美濃戸に集合ですが、その集合時間には間に合わないので、17日にピラタスから上がって、白駒池へ行き、18日は南下して赤岳頂上小屋に泊まり、19日10時に赤岳鉱泉で合了する計画にしました。
 これまで、日帰りや短時間の山ばかりでしたので、少し長く歩いて第三隊のトレッキングにそなえようと思っています。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-14 23:38 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 07月 13日
20090711 富士山二日目
 早朝2時半起床。3時発。相変わらず風が強い。少し雲は薄くなったようだ。「ご来光はダメだな」といいつつ、「少しでも」という期待も捨てていない。登山者と不思議な生きものだ。
 土日に登る人は多いのだろうが、我々のように金土で登るのは少ないようで、名物の「大渋滞」はなく、スムーズに久須志神社の前に出た。気温は2℃という。薄手の手袋だったので指が冷たい。特に右手。オーバーミトンを取り出す。朝食。
 「最高地点の剣ヶ峯へ」と時計回りで行くことに。ところが風はますます強くなり、立っていられない状態に。厳冬期にピッケルで風に耐えていたことを思い出した。それで結局、剣ヶ峯は断念することになった。近くの岩を見るとツララがびっしりと生えていた。

 富士山は、1990年に旧ソ連のハンテングリに挑戦する際、2度登って以来である。その時もそうだったが、「富士山はシーズン直前に登る」に限る。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-13 11:45 | ●登山・ハイキング | Comments(0)
2009年 07月 13日
20090710-11 富士山に登りました
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 信大学士山岳会も信州大学創立60周年記念事業に取り組んでいる。
 「学士山岳会60周年記念事業」
 20090330 信大60周年記念海外登山
 私が参加する「第三チーム アンナプルナ山群トレッキング隊」では、これまでも「事前訓練」や「合宿」を行ってきている。今回はその最終合宿ともいうべき「富士山合宿」が行われた。「富士山に登ってみたい」という妻を同行して参加した。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-13 10:06 | ●登山・ハイキング | Comments(0)