タグ:UBuntu ( 11 ) タグの人気記事

2011年 07月 27日
20110727 HDDを買った
b0013099_2255228.jpg しばらく前から、UBuntu に繋いでいるHDD(全データのバックアップ用)がおかしい。存在を認識できなくて、Mount できないのだ。たぶん寿命なのだと思う。
 それでHDDを購入することにした。この際だから同じものを2台購入して、RAID1 で使うことにした。選んだものは、Western Digital Caviar Green WD10EARX(1TB)である。映像を除いたデータ容量からすれば、余りあるのであるが、1TB以下の容量でも価格はほとんど変わらない。2台で9000円ちょっとである。
 今日出荷されたので、明日中には届くだろう。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-07-27 22:50 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2011年 05月 12日
20110512 UBuntu 11_04 にアップ
 データのバックアップマシンは、Linuxの一つであるUBuntuで動いている。そのUBuntuが「11.04にアップしたのでインストールしますか」というメッセージが届いた。指示にしたがってアップすることにした。
 UBuntuの場合、4月と10月の半年ごとにバージョンが上がっていく。2011年4月のバージョンが「11.04」ということである。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-05-12 21:55 | ソフト・APP | Comments(0)
2010年 12月 23日
20101223 UBuntu 10.10 にグレードアップ
 UBuntu 10.04 をインストールし、手持ちのハードディスクを組み込んで、データのバックアップ用に使っているが、10月に新バージョン(10.10) がリリースされている。なかなかグレードアップできないでいたが、思い切ってやることにした。
 といっても、Windows と違って購入するわけではない。ダウンロードしてインストールするのである。それもほぼ自動でやってくれる。

1.「アップデート・マネージャー」を開く。
2.上部に、「新しいディストリビューションにアップグレードできます」という表示があり、その右に、「アップグレード」というボタンがある。これを押す。
3.「Ubuntu を 10.10 にアップグレードしています」というダイアログが表示される。
4.「アップグレードの準備」「新しいソフトウェアチャンネルを設定しています」と順に進み、「新しいパッケージの取得」でいったん止まる。
5.さらに進めると、「新しいパッケージの取得」が始まる。「17分かかる」ということだが、もっと早かった。
6.「取得」が終わると続いて「アップグレードのインストール」が始まる。
7.「設定を更新するか」というようなのが、何度か出てくるが、すべて「今までの設定を引き継ぐ」ようにする。
8.「クリーンナップ」が行われ、「再起動」して終了である。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2010-12-23 12:26 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2010年 08月 16日
20100816 Ubuntu 10.04 にアップグレード
 Ubuntu が「10.04」にバージョンアップしたという案内は、四月から届いていました。フォーラムの書き込み等を見ていると少し不安があったので、アップグレードをしていませんでした。しかしそろそろ「10.10」が出る頃になりました。それでアップグレードに踏み切ることにしました。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2010-08-16 06:30 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2009年 08月 09日
20090809 UBUNTU に sATA を増設する
 Aopen のケース H360C-300SB2 に、Intel のマザーボード D945GCLF2 を取り付け、UBuntu 8.10 (9.04 に up)をインストールし、手持ちのハードディスクを組み込んで、データのバックアップ用に使っている。
http://tsugimoto.exblog.jp/10490754/
http://tsugimoto.exblog.jp/10490811/
http://tsugimoto.exblog.jp/10515639/
http://tsugimoto.exblog.jp/10574421/
 不使用のハードディスクがあるので、使いたいのだが、D945GCLF2 の sATA ポートは使い切っていて増設不可。それで放置していたのだが、UBuntu をかまおうとすると何かと不便なのだ。
 検索してみたら、PCI を sATA に変換するボードがいくつもヒットした。その中の一つ、玄人志向の SAPARAAID-PCI が手ごろ(値段も1980円)そうなので、注文した。それが届いた。

 届いたが、設置できるのはいつのことやら。
b0013099_2156448.jpgb0013099_2157479.jpgb0013099_21572130.jpgb0013099_21573780.jpg
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-09 21:41 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2009年 03月 13日
20090313 HDDの構成
 UBuntu に2台のHDDを増設した。これらを Windows でも共有できるように設定したので、AMAKAZARI で「ネットワークドライブの割当」をした。全体の構成は、次のようになった。

C: WinVista 97.6GB
D: DATA 156GB
E: Work 44.1GB
F: DVD RW
G: HDP-80K 74.5GB
H: USB_4GB 4GB
R: video (\\SUGIMOTO-UBUNTU) 458GB
S: data_a (\\SUGIMOTO-UBUNTU) 72.3GB
T: data_b (\\SUGIMOTO-UBUNTU) 230GB
U: data(e)(\\Myoukou)
V: system(d)(\\Myoukou)
W: d (\\Hiuchi) 29.8GB
X: e (\\Hiuchi) 465GB
Z: share (\\HD-HGLANE2E) 145GB
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-03-13 23:26 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2009年 03月 06日
20090306 UBuntu にHDを増設する
 UBuntu が「使える」ことが確認できたので、手持ちのHD(ハードディスク、250GB)を組み込んでみることにしました。

 Aopen の H360C-300SB2 ケースには、隠しベイがあります。そこに組み込むことにしました。ケースを開けて、取り外し可のベイを取り外し、隠しベイを固定してあるビスを外します。そのベイにHDを取り付け、元にもどしてビス止めしました。このHDはsATAなので、専用のケーブルと電源ケーブルを取り付けます。IDEと違って「スレーブ」「マスター」の設定の必要がありません。
 元にもどして電源をONにしました。UBuntu が素早く起動します。雑誌に「特定のディレクトリ以下の容量を増加」するという記事がありました。「/home」ディレクトリの容量を増やそうということです。
 「GParted」を「システム」→「システム管理」→「パーティション・エディタ」で起動します。右上に現在のHDが表示されています。このプルダウンを開くと、新しいHDがあるので、これを選択します。「未アロケート」の部分をクリックするとツールバーが表示されるので、さらに「新規」をクリックすると「新規ダイアログの作成」ダイアログが表示されます。全てを「ext3」で作成するように設定して「追加」ボタンを押します。メニューバーの「編集」から「適用」を押すと、新規パーティションが作成されます。ここまでは順調に進みました。
 この新しいパーティションをマウントする所で引っかかってしまいました。記事では、「/nmt/new」となっていたのですがこれは間違いで、正しくは「/mnt/new」だったのです。

 $ sudo mkdir /mnt/new
 $ sudo mount -t ext3 /deb/sdb1 /mnt/new
 $ sudo mkdir /mnt/now
 $ sudo mount -t ext3 /deb/sda1 /mnt/now
 $ sudo cp -apr /mnt/now/home/. /mnt/.
 $ cd home
 $ sudo rm -rf *

 「$ sudo rm -rf *」のところでエラーしてしまうのです。困った時は、中断して頭を冷やすに限ります。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-03-06 23:01 | ●パソコンのこと | Comments(1)
2009年 03月 05日
20090305 UBuntu に BootChart を導入
 Linux の起動時間を測定するツール「BootChart」を導入してみることにしました。
 UBuntu を起動して、メニューの「アプリケーション」から「アクセサリ」→「端末」と進み、端末画面を開きます。(画面の保存の仕方が分からないので、図解できません)そこで、以下のように入力して導入しました。

 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get install bootchart

 「update」で、結構たくさんのソフトが読み込まれました。雑誌付録のCDの時点からいろいろ改良されたのでしょう。
 再起動しました。再起動時の各種データが「/var/bootchart/」ディレクトリ内に「intrepid.20090305-01.png」という名前の画像ファイルとして保存されていますので、これを表示してみました。起動に要した時間は、「30秒」でした。
 WindowsVista なんかと比べると、たいへん短い時間で起動していることが分かります。そういう点からすれば、「サッと立ち上げて仕事をする」という用途には向いているのかも知れません。今回組んだこのマシン(UBuntu)は、あいているHDを組み込んで、各種データの保存、バックアップに使おうということですから、「起動が早い」ということは、あまり意味がありません。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-03-05 21:27 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2009年 03月 04日
20090304 システムを組み立てる
 ジョーシンへ行ってメモリーをかってきました。IO DATA の 1GB です。早速セットし、Assist で使った Ubuntu 8.10 入りの 76GB の HDD を取り付けました。
 とりあえず、これだけで起動してみました。1分もかからず起動。早いですね。その上、静か。これなら常時動かしていても気にならないでしょう。

b0013099_8321940.jpg
 ケース正面。横置きできた。
b0013099_8325664.jpg
 ふたを開けると中に部品が入っていました。
b0013099_8331584.jpg
 これで一式。
b0013099_8333292.jpg
 HD 収納部は取り外し可能。便利です。
b0013099_8334921.jpg
 立ててみました。
b0013099_83498.jpg
 マザーボードと付属品。
b0013099_8344055.jpg
 バックの IO 部。
b0013099_838336.jpg
 ケースに取り付けてみました。
b0013099_8381949.jpg
 取付後のケースのバック。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-03-04 22:31 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2009年 03月 03日
20090303 ケースとマザーボード
 空いたハードディスク(HD)を活用してデータバックアップ用のシステムを組み立てようと考えていました。かつて購入した Assist というベアボーンを使おうと思ったのですが、HD を一台しか収納できません。それよりも何よりも、CPU の能力が低すぎてせいぜい WindowsMe 程度しか動かせません。Ubuntu をインストールしてみたのですが、過重負担でした。

 それでインターネットでいろいろ物色してみたところ、格好のものがありました。マザーボードは、Intel の D945GCLF2 で、Atom 330 を搭載したもので、GigaBitLanです。ケースは、Aopen の H360C-300SB2 という小型で、300W の電源を搭載しています。それが今日宅急便で届きました。
 早速、梱包を開けてみました。マザーボードは、梱包も小さかったのですが、実物は「ヘーーッ」と思うほど、小さいものでした。さすが MiniITX です。ケースの方は逆に思った以上に大きく重く感じました。まあ、大は小を兼ねるか。
 やり始めると止まらなくなるのは悪い癖です。ケースにマザーボードを取り付けました。たいへんなことに気がつきました。メモリーが DDR2 一枚だけです。PC4200 512MB が二枚ありますが、これを一枚使っただけでは、容量不足になりそうです。買い足す必要があります。それで今日は、ここまででおしまい。

b0013099_8165642.jpg
 二つの梱包で届きました。上がマザーボード、下がケース。
b0013099_8173296.jpg
 ケースはこんな感じです。
b0013099_8202180.jpg
 マザーボードの箱。
b0013099_819590.jpg
 さすが MiniITX です。小さい。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-03-03 22:10 | ●パソコンのこと | Comments(0)